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町長の部屋 > 努力精進、そして勇気を持って一歩前進

努力精進、そして勇気を持って一歩前進

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月16日

 第52回朝日町芸術文化祭が11月3日、創遊館、西部公民館、北部公民館を会場に、そして当日午後7時からは杉山公民館において移動芸能発表会が開催されました。
 昨年までは式典が昼の12時過ぎから創遊館ホールで開催されておりましたが、今年は午前9時30分から執り行われ、厳粛な上にも「これから芸文祭が始まるんだ」という高揚感がホール全体から感じることができました。長年慣習的に行われてきたものを変更するのは、なかなか大変なものがあります。積年の課題・問題を検討・整理した中で、新たな取り組みを行った芸文協の皆さんの勇気に、敬意と感謝を申し上げたいと思います。
 また、途中からではありましたが、杉山公民館にお邪魔して、地区の皆さんのみならず近隣集落からもお出での皆さんと一緒に、芸能発表を堪能させていただきました。ちょうど民謡発表の真っ最中で、会場全体に包まれた演者の方の想いと気持ちが全身にひしひしと伝わってきました。日々の稽古や研鑽の中で、こんなに素晴らしい歌声を築き上げてこられた皆さんの努力とがんばりに深く胸打たれた思いでありました。
 このように多くの町民の方々が、各々の道で努力精進を重ねられ、さらには、そのような中にも楽しく活動されている姿こそ、私たちが目指す「地方創生」そのものではないかと実感したところであります。
 開会の式典中、表彰を受けられた方を代表して大谷の鈴木記念子さんが茶道の祖千利休の言葉を紹介してくださいました。
 「苦手なもの、大変だと思うこと。そのことが自分の師匠になる」
 努力精進、そして勇気を持って一歩前進することを体現できた芸文祭でありました。

広報あさひまち 2016年11月号より

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