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町長の部屋 > 表情フィードバック

表情フィードバック

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月14日

心と体はつながっている

  春4月、新年度を迎え、心も体も何かしら新しい気分になって、「さあ、がんばって行こう」という張り切りモードへ変換になった方もおられるのではないでしょうか。
 今年の冬は比較的雪の量も少なく、例年に比べたら過ごしやすい冬期間でありました。それでも朝晩は寒く、家の外に出るのも億劫になってしまうのも冬のなせる業かもしれません。三寒四温を経て、ここに来て急激に雪も溶け春の息吹が感じられるようになり、役場庁舎南側に立つ桜の木も、間もなく芽吹いてくることでしょう。
 雪国育ちの私たちだからこそ、春の風、春の匂いに生命の息吹を感じ、私たちの体内カレンダーも活動的になってくるのでしょう。
 ところで、そんな私たちの体と心は絶妙につながっているのです。例えば、何か辛いことがあった時に、無理やり笑う。そうすると不思議に楽しい気分になってくると言うのです。それは体が楽しいという形をとると、それが脳に信号を送って「自分は今楽しいんだ」と錯覚をするのだそうです。このように体や表情を変えることによって、心の有り様も変わってきます。気持ちをコントロールするというのは、頭の中だけで行う訳ではなく、体を使ってもコントロールすることができるのです。
 4歳の子どもは1日300回笑い、平均的な大人は1日15回しか笑わないと言われています。私たちはもっともっと人生を楽しいものにしていくことができます。「楽しいから笑う」だけではなく、「笑うから楽しくなる」。
 町づくり、地域づくりもまさしく同じで、大変な時こそ、皆で前向きに明るく楽しく生きていく。そこに新たな活力が湧き上がり、自然に人が集まってくる、住みたい、ずっと住み続けたい町づくりにつながってくるのです。

広報あさひまち 2017年4月号より

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