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印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月16日

~ 希望活動人口千人会議 ~

この1カ月余り、「希望活動人口」という言葉が私の頭からはなれません。

 先月の町長歳時記にも書きましたが、私にとって非常にインパクトのある言葉でありました。「地域の将来に希望があると公言する」さらには「その実現に向けて行動している人たち」。

 なるべくリスクを避けようとする現代社会において、自分の信念を公言するという人は、かなりの勇気のある人ではないかと思われます。ましてや、自分の力の及ぶ範疇を超えそうな広大な社会空間にあっては、自分の意志によって、または自らの責任において地域社会の将来の姿を公言するというのは、並大抵のことではありません。

 しかし、この希望活動人口という概念の中において、その将来に「希望」という前向きな肯定的な考え方を有しているということは、ある意味、自らのやる気と勇気を相乗的に高める効力も有しているものと思われます。

 否定的なものの考え方は、考えそのものはもとより、その人自体の生気を奪ってしまい、ひいては自分も含め周りのモチベーションをも著しく阻害してしまいます。

 一方、肯定的なものの考え方においては、その障壁がいかに高いものであろうとも、果敢に立ち向かおうとする力強い勇気と信念が前へ前へと推し進め、周りをも巻き込み、勢いを持って目標の達成へと、一気果敢に進もうとする力強いエネルギーを発散させます。

 自分たちの地域は自分たちの手で希望溢れる町を創っていくんだ。そしてそれらを考え実行していくことによって、必ず実現できるのだ。そう考え、行動を同じくする人たちが集い、「朝日町希望活動人口千人会議」を開催する。そんな壮大な場面を想像しただけでも、なんと楽しいことでありましょう。

広報あさひまち 2015年7月号より

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