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町長の部屋 > 「学び続ける」ということ

「学び続ける」ということ

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月16日

 「学び」は絶えず新しい発見を私たちに届けてくれます。そしてその新しい発見は、私たちを成長させ、さらにより良い人生へと導いてくれます。「学び」には「学びつくした」という終わりはないと思います。「学ぶ」こと、そして絶えず「学び続ける」ということを、私たちは大事にしていかなければなりません。

 「ブランド大学のことを知ったとき、面白いことが始まるとうれしく思いました」町内でりんご農家を経営している若手女性生産者の方がこんな話をしてくださいました。この言葉から、期待感と、探し求めていたものに出会った喜びが伝わってきました。さらに「経営の発展につながる何かを学びたいと思い参加しました」と話しています。人は何かを強く求めていると、ほんの小さな情報にも反応しキャッチすることができ、前向きに積極的に取り組むことができるのだと、つくづく実感したところでありました。

 「伸びる人は、素直で物事をいい方向に受け止める心を持っています」元京セラ会長稲盛和夫氏は言っています。

 また、松下幸之助氏もこのように言っています。「素直な心とは、言いかえれば、とらわれない心である。自分の利害とか感情、知識や先入観などにとらわれずに、物事をありのままに見ようとする心である」

 素直な心の人は、謙虚で人の言うことも聞き入れ、そこから学び、さらに上を目指そうとする向上心を持ち、どこまでも成長し続けます。一方、「素直さ」に欠ける人は、人の言うことを聴こうともせず、井の中の蛙となり、かたくなな心のままで、成長が止まってしまいます。人は往々にして、仕事に慣れてきたり、成功体験が多くなると、謙虚な気持ちや素直さが欠けてくるものです。

 「昨日より今日、今日より明日」と、絶えず向上心を持って真摯に学び続け、前向きに行動していく。そんな素直な心を持ち続けたいと思います。

広報あさひまち 2015年9月号より

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