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弥生姫 冬 素材集

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月27日
弥生姫 朝日町 春日沼
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春日沼の弥生姫像

 
朝日町八ツ沼地区には戦国時代頃、八ツ沼城という城があった。八ツ沼城の東方には鳥屋ガ森城があり、城主の岸美作守義満には弥生姫という美しい娘がいた。八ツ沼の原美濃守と和合の但馬守秋広の二人が弥生姫に結婚を迫り、弥生姫は八ツ沼に嫁ぐことになった。但馬守はこれを妨害するために山形城主最上義光に近づき、永禄八年(1565年)最上義光により八ツ沼城と鳥屋ガ森城は攻略された。

【弥生姫伝説】昔、八ツ沼の隣村に弥生姫という美しい姫がいた。村祭りに遊びにきた弥生姫は八ツ沼城の若君と出会い一目ぼれし、二人は恋仲になった。ところが先隣村の若君も弥生姫に想いを寄せ、弥生姫は二人から結婚を申し込まれる。弥生姫は八ツ沼城の若君に嫁ぐが、先隣村の若君はこれを奪取しようと兵を差し向けるが返り討ちに遭ってしまう。二人が夫婦になったことが我慢できない先隣村の若君は山形城主に「八ツ沼城主は山形城を不意討ちするつもりだ。」と嘘を密告し、山形城主に八ツ沼城を攻めさせた。山形城主の大軍を前に八ツ沼城は善戦するが多勢に無勢でついに落城した。若君と弥生姫は追い詰められて城の裏手の春日沼に身を投げてしまうが、二人は湖底で夫婦として暮らし、湖面に木の葉が浮かないのは弥生姫が毎朝未明に湖面をほうきできれいに掃くからだと伝えられている。

春日沼 朝日町春日沼 朝日町
雪で一面真っ白になる春日沼積雪が増えると弥生姫が雪上を歩くように見える
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