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朝日町ふるさと納税公式サイト桃色ウサヒの朝日町探検F4
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ふるさと納税 > その2 潜入、エコミュージアムルーム

その2 潜入、エコミュージアムルーム

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日

その2 潜入、エコミュージアムルーム

重い扉をこじあけて、ウサヒはエコミュージアムルームへの侵入を試みる

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※エコミュージアムルームはどなたでも気軽に入ることができます

「こんにちは~」

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(ホラー映画じゃないよ)

お姉さん 「こ、こんにちは・・・・」

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おそるおそる応対してくれたのは、エコミュージアムルームの職員をしていらっしゃる渡邉よう子さん。

ウサヒ 「こんにちは~。朝日町に来たばかりの何も知らない無知な着ぐるみなんですが、エコミュージアムっていったいなんですか?」 

お姉さん (朝日町に何で無知な着ぐるみが来てるのかしら・・・?でも仕事だし、がんばれ私!) ええ、いいですよ~。どうぞ座ってください。」

※( )の中は心の声です

謎の着ぐるみウサギにもやさしいよう子お姉さん。

まずは、エコミュージアムとはどんなものなのか、

そしてこれまでどんな活動をしてきたのかを教えてくださいました。

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Q1、エコミュージアムとはなにか?

A、朝日町全体を博物館ととらえ、生活、自然、文化など環境と住民との関わりを歴史的に見つめなおす活動です。

住民一人一人に学芸員として、精通することがらについて調査に協力していただき、その情報を共有しています。

大切な遺産は、見学場所「サテライト」として取り上げて、協会発行のパンフレットに説明資料を記載しているので、それを片手に朝日町を巡ることができます。

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↑協会発行のパンフを見るウサヒ

また、またご希望に応じて、案内人や講師を派遣、より詳しい説明を聞きながら、文化遺産の真髄に触れることもできます。

Q2、これまでどんな活動をしてきたの?

A、毎年光を当てるテーマを決めて活動をしています。

町民のみなさんから寄せていただいた「あさひまち宝報告書」をもとに、聞き取り調査や資料づくり、見学会やシンポジウムを開いています。

ここ最近は最上川五百川峡谷にスポットをあてて調査しています。

よう子お姉さん 「なんとなくはわかったかしら?

つまり私たちエコミュージアム協会は、町という大きな博物館で、文化財とか素敵スポットのような展示品(宝物)を、調査したり案内したりしてる機関なのです。

ちなみに、その展示物っていうのは、町の人たちから公募した「あさひまちの宝報告書」をもとに調査しています。」

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ウサヒ 「ということは、朝日町のお勧め地域情報が集まる場所ってわけか・・・・」

よう子お姉さん 「まぁ、そうですね。

町が18年前から提唱している「住民が町に誇りを持ち、生かしながら自然と共生し、楽しく生き生きと暮らせる町づくり」のひとつの表現として、眠っている町の魅力を町民のみなさんから教えてもらって、広く紹介していくことが私たちの目標であり、この仕事の楽しさでもあるの」

ウサヒ 「ふーん、そっかぁ。(これは、朝日町を知るためにうまく利用できるんじゃないの?)」

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怪しげな笑みを浮かべるウサヒ

そして、ウサヒは席を立つと、床に両膝をつき、力いっぱい頭を下げたのです

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エコミュージアムの思想に感動しました。お願いします。ボクに、朝日町の素敵スポットのことをいろいろ教えてください。」

よう子お姉さん 「・・・え、ああ、どうも・・・・そんな深く頭下げなくても」

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ウサヒ 「そこをなんとか!!」

よう子お姉さん 「わかったわ!私が案内人の人にお願いしてあげる」

ウサヒ 「ありがとうお姉さん」

というわけで、

さっそく朝日町エコミュージアム利用申請書に必要事項を記入することに

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案内人さんタイプは2種類あって

・各施設や場所の専属案内人(サテライト案内人)

・町内を巡るルートの総合案内人(水先案内人)

町の中をいろいろ巡りたいウサヒは水先案内人さんをお願いしました。

よう子お姉さん 「ところで、あなたのお名前はなんていうの??」

実は、この時点では着ぐるみに名前がついていませんでした・・・なんか、朝日町のみんなから愛される名前をつけたかったのだけど、何にしようか迷っていたのです・・・・

ウサヒ 「・・・・桃色・・・・アサヒ・・・・桃色ウサヒです。」

ウサギ+アサヒでウサヒ。なんとも安易な発想ですが、こうして着ぐるみの名前も無事決まり、エコミュージアム利用届けに登録完了。いよいよ桃色ウサヒの朝日町探検が始まります。

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と、タイミングよくここで、エコミュージアムの副理事長である安藤さんから連絡が・・・

せっかくなのでエコミュージアム協会の朝日町お勧めスポットを聞いてみることに

Q3、エコミュージアムさんのお勧めスポットは?

A、ここ最近のエコミュージアムのテーマが「五百川峡谷」なので、やはり最上川にかかる土木遺産「旧明鏡橋」ですね。

車の少なかった時代は、夜になると恋人たちが集う”愛の架け橋”になっていたそうですよ

(by安藤副理事)

愛の架け橋・・・・いきなりの桃色情報にドキドキを隠せないウサヒ。

よう子お姉さん 「はい、エコミュージアムでだしている新聞「エコミュージアムノート」よ。明鏡橋の情報も載ってるわ」

ウサヒ 「ありがとうお姉さん」

よう子お姉さんはエコミュージアム発行の新聞「エコミュージアムノート」をくださいました。

さらに 

よう子お姉さん 「あと、朝日町のことをよく知りたいのならこれで特訓するといいわ」

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なにやら戸棚から箱を取りだしてきた・・・

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ウサヒ 「こ・・・これは!!」

 

よう子お姉さん 「地元中学生が収集してくれた情報をもとにつくったエコミュージアム謹製「朝日町カルタ」よ!!」

 

ウサヒ 「す、すげぇ・・・・これがあれば、朝日町のプロになれるってことだね」

 

よう子お姉さん 「まあ、私はやったことないからよくわかんないけど、きっとそのはずよ。頑張って!」

 

ウサヒ 「ありがとうお姉さん(やったことないのはどうかと思うけど)。ボク頑張るよ。いつの日か朝日町で一番カルタがうまいウサギになるよ!!」

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よう子お姉さんからカルタを受け取り。意気込むウサヒ

ウサヒ 「じゃあ、さっそく行ってくるね」

よう子お姉さん 「ちょっとまて着ぐるみ!」

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肩をつかまれ止められるウサヒ・・・・え、なに?

よう子お姉さん 「そのカルタ、定価900円ね☆」

ウサヒ 「番組的にはこういうのはプレゼントとかじゃ・・・・(あと「着ぐるみ!」って・・・・)」

よう子お姉さん 「・・・・」

ウサヒ 「・・・・払います」

よう子お姉さん 「まいどありー」

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ウサヒの朝日町オススメ商品 No.1

「朝日町カルタ」

900円(税込み)

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購入は創遊館内エコミュージアムルームにお問い合わせください。

と、いうわけで

桃色ウサヒの朝日町探険第1話エコミュージアム編 完

よう子お姉さん、ご協力ありがとうございました。

次回、いよいよウサヒが朝日町に飛び出します。

桃色ウサヒのあさひまち探険第2話ワイン編へつづく

 

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