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朝日町ふるさと納税公式サイト桃色ウサヒの朝日町探検F4
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ふるさと納税 > その2 ブドウ畑でウ・ウ・ウマウマ

その2 ブドウ畑でウ・ウ・ウマウマ

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日

その2 ブドウ畑でウ・ウ・ウマウマ

専務・阿部さんの案内でワイン城(以下、ワイン「城」であることを尊重して、施設敷地内のことを「城内」と記載します)を散策することになったウサヒと案内人の遠藤さん。

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なんだか、天気が荘厳なことになってる・・・・

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とりあえず、かねてよりの疑問をはじめに聞いてみることに

ウサヒの質問(1)  「なんで、ワイン城って名前なんですか?」

阿部さん 「うーん正直なところ、ワイン作りが盛んなヨーロッパの雰囲気を出すために、とりあえず形からはいってみたってところかなぁ」

なるほど、雰囲気が大事ってことだな。

確かにまわりにはバラの生垣とかがあったり、けっこう手が込んだ作りになっています。

DSC_5969_.jpg

バラの生垣の様子

阿部さん 「あ、バラの生垣は雰囲気作りの植物の病気をチェックしたり、とげが泥棒よけになったりするんだ」

※バラは比較的病気に弱い植物なので、ブドウの木がかかる病気が発生したとき、ブドウよりも早く、バラに症状が出るため、早い段階で対策が立てられるらしい。

ウサヒ 「なるほど、つまりバラは、ブドウ畑のガードマンなわけか(病弱だけど)」

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別に泥棒しようとしたわけじゃないけど、バラのとげに刺さって痛い思いをしたウサヒ↑

ちなみに、城内の雰囲気づくりとして一番ちからを入れているのが、ブドウの木の棚づくりだそうです。

※「棚」とは、庭や畑に生える樹木のつるをはわせて、垂れさがる花を収穫・鑑賞しやすいように整形したもののことです。

普通ワイン用のブドウは、藤棚のように、横に這わせてトンネル状に作るのが一般的ですが、ワイン城では見ばえを重視して、縦に生垣のような形状の棚をつくっています。

DSC_5909_.jpg

こんな感じ↑

ウサヒ 「見ばえを重視すると、収穫量が減るんじゃ?」

阿部さん 「そうだね。でも、この場所は観光のお客様も来るから、いろんな種類のブドウを見た目もきれいに見せたいんだ。もちろん、ワインに使うブドウはここの畑だけじゃ足りないから、契約農家さんにつくってもらっているよ」

ウサヒ「ちなみに、ブドウの収穫量ってどれくらいあるんですか?」

阿部さん 「200トンくらいかな。」

ウサヒ 「200トン?!」

阿部さん 「この城内は1ヘクタールくらいで、大体8トンくらい。残りは栽培契約の農家さんたちが作って下さっているんだ。農地はみんな合わせると大体15ヘクタールくらいかな」

ウサヒ 「ようするに、ワイン城15個分の農地で朝日町ワインは作られてるってことですね」

阿部さん 「そのとおり。しかもうちのワインの自慢は、すべて国産、しかも、ほとんどが町内で生産されたブドウで作られているってことだ。」

※町内以外のブドウも県内の農家さんが作っているよ

ウサヒ 「?それってすごいことなの?」

阿部さん 「こんなこと言うのはなんだが、かなりすごいことなんだ。なぜなら日本で生産されるワインの原材料のうちなんと約50%が輸入に頼っている。そんな中で朝日町ワインの原料は100%が国産、しかも、90%以上が町内産なんだ」

ウサヒ 「朝日ワインすげぇ・・・・ゴクリ」

阿部さん 「この規模のワイン工場で原材料がほとんど町内産はなかなかないのだよ (ニヤリ)」

※ちなみに、町外の原材料ブドウは山形県内産のものを使用しています

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正直、町の小さなワイン工場でのインタビューくらいだと思っていました。

朝日町ワインって、実はすごいものなんじゃないか・・・・ウサヒは動揺をかくせません

とりあえず、落ち着こうとあたりを見回すと

「・・・・だれかいる」

天気がいいのに全身青いカッパを着込んだ職員さん発見

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ウサヒ 「こんにちは~」

職員さん 「・・・こ、こんにちは・・・・害獣?」 ※害獣・・・畑を荒らす獣のこと

ウサヒ 「いえ、朝日町ワインが大好きな可愛い着ぐるみです。なにをされてるんですか?」

職員さん 「冬に向けて、葉っぱを刈っているんです」

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雪につぶされないように、葉や枝の剪定をしているところでした。

枯れ木のようにたくさんの枝が刈られてしまうのですが(写真右のように)

春にはまた急激につるが伸びるので問題ないそうです。

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職員さん 「やってみる?」

ウサヒ 「え?いいの??」

これはステキなお誘い。さっそくやらせていただくことに

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あまり役にたっていない・・・・

でも、意外と器用にハサミを使うので、みんなちょっと驚いていました。

職員さん 「がんばったし、これあげるよ」

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ブドウの木にかすかに残っていた小さなブドウをいただきました、

これ、すごく甘くておいしいんです。

小鳥たちが食べられるようにわざと少しだけ残しているのだそうです

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遠藤さんも収穫。こんなカンジにぶどうがなっています。

ウサヒ 「小鳥にあげるのがもったいない・・・」 

そんなことを思っていると、むこうから阿部さんの声

阿部さん 「おーい、そろそろ工場の中行くぞーーー」

ウサヒ 「はーい!」

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阿部さんをおって駆けていくウサヒ

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観光のお客様へのサービスを忘れない。

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おばあちゃん 「あんた、ワイン城の人かい?」

ウサヒ 「いえ、朝日町の妖精です。あと中には大学院生がはいってます」

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ウサヒ 「おばあちゃん、朝日町ワインをあびるほど飲んで、ポリフェノールの力で長生きしてね」

さりげなく?ワインをPR ※ぶどうのポリフェノールは体にいいらしいけど、お酒はほどほどにしましょう(BY中の人)

おばあちゃんとのしばしの談笑の後、いよいよワイン城内部に、次回は朝日町ワインの歴史がわかるよ。

その3 潜入・ワイン工場に続く>>

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