ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
朝日町ふるさと納税公式サイト桃色ウサヒの朝日町探検F4
  • 初めての方へ
  • 携帯サイト
  • ふりがな
  • English
  • ???
  • 中文
  • 本文を音声で聴く
  • 文字の大きさ
  • 背景色の変更
  • 文字の大きさ 拡大
  • 文字の大きさ 標準
  • 背景色の変更 白
  • 背景色の変更 黒
  • 背景色の変更 青
  • 朝日町ふるさと納税の特徴
  • 選べる使い道
  • 選べる特典
  • ふるさと納税お申込み
  • 税制上の取扱
  • 寄付状況

ふるさと納税 > その3 りんご温泉ゆけむり紀行

その3 りんご温泉ゆけむり紀行

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日
その3 りんご温泉ゆけむり紀行

と、いうわけで、りんご温泉へとやってきた、遠藤さんと桃色ウサヒ

DSC_6372_.jpg

りんご園を一周するとりんご温泉にたどりつくよ☆

ウサヒ 「よーし!りんご温泉もばっちり取材するぞ!」

DSC_6411_.jpg

↑完全にくつろぎモード

ウサヒ 「それではウサヒ、温泉にいってきマース!」

DSC_6388_.jpg

あれ?

DSC_6387_.jpg

ウサヒ 「開かないよ、遠藤さん」

遠藤さん 「・・・実はそこは、違う施設なのよ・・・」

ウサヒ 「どういうこと?」

実はここは、りんご温泉の隣にある「朝日町農業研究所」というところで、リンゴ栽培に関する資料館になっているのだそうです。

ウサヒ 「えー、じゃあなおのこと中に入りたいよ」

遠藤さん 「残念。この資料館は人手が足りなかったりとかもろもろの事情で現在閉館中なの。」

ウサヒ 「えー、もったいないなぁ。ウサヒの研究所にしたいくらいなのに。」

(↑毎日、山形市ー朝日町の間を往復しているので、それだとすごくありがたいです。 by中の人)

遠藤さん 「こっちが正真正銘のりんご温泉よ。」

DSC_6409_.jpg

さっそくりんご温泉の中へ

「こんにちは、お待ちしてましたよ。」

ウサヒ 「だれ???」

DSC_6426_.jpg

いきなりのお出迎えにびっくりするウサヒ。

遠藤さん 「この方が、りんご温泉・有限会社地球耕望の支配人・大泉さんよ。」

大泉さん 「こんにちは、今日はよろしくお願いします。」 

DSC_6427_.jpg

うさひ 「はわわ、ご丁寧にありがとうございます。よろしくお願いします。」

↑おもわず、頭をとってご挨拶。

大泉さんには今回、ウサヒの案内をしていただくため、わざわざ時間をとっていただいたのです。ありがとうございます。

大泉さん 「では、まずは当館自慢のお風呂を見ていくことにしましょう。」 

ここでちょっとりんご温泉の紹介

「りんご温泉」

02-01spot_ph01.jpg

朝日町特産の『りんご』にちなみ命名された温泉で、若い人にも人気です。
りんごを湯舟に浮かべたユニークなお風呂があります。
朝日連峰に沈む夕日と夜空を彩る星の数々・・・雄大な眺望を温泉に浸りながらゆっくりと眺めると、体といっしょに心まで温まります。
切り傷・やけど・慢性皮膚病・慢性消化器病などに特に効能ある半透明の含重層食塩泉です。自然豊かな朝日連峰を望める露天風呂も併設、レストランなどもあり充実の施設です。レストランでは、朝日町名物の『ダチョウ料理』も楽しめます。(要予約)

りんご温泉HPより抜粋

http://www.ic-net.or.jp/home/jasagae/gurume/03asahi/021ringo.html

りんごが浮いてるお風呂なんて、ステキですよね。

以前に打ち合わせに朝日町に来たときにパンフレットで見て、ぜひ行きたいと思っていたのです。

DSC_6429_.jpg

※第3回目にして、なんだか旅番組っぽさが増したなぁ・・・って思う中の人。

しかし、周囲の人にはいまだ驚かれています。

DSC_6430_.jpg

突如出現したうさぎの着グルミに驚く少女

DSC_6438_.jpg

ウサヒ 「どちらかというといいウサギだよー!」

↑よくわからない自己アピール。でも、少女は警戒中。

そしてたどり着いたお風呂

さてさて、リンゴが浮かぶ湯船とはいかに?

DSC_6445_.jpg

レッツ・バスタイム!

ウサヒ 「・・・・・・あれ?」

DSC_6450_.jpg

風呂場で立ち尽くすウサヒ

「・・・・リンゴなくない?」

DSC_6460_.jpg

湯船にリンゴが見当たりません・・・

その時でした

「りんごならここにあるぞー」

入浴中のおじさんが、まさかのリンゴ独占状態。

ウサヒ 「ちょ、それ、ちょうだい。リンゴがないと、ここただの切り傷・やけど・慢性皮膚病・慢性消化器病などに特に効能ある半透明の含重層食塩泉になっちゃう!!」

DSC_6455_.jpg

おじさんにリンゴをこちらに渡すよう指示する中の人。

どうやら、湯船のリンゴは、すべておじさんの周辺に集めれていたようです。

(↑こういう楽しみ方もある)

交渉の末、リンゴを引き渡してもらうことの了解をえました。

あらためまして

ウサヒ 「と、いうわけで、こちらがリンゴ温泉です。」

DSC_6459_.jpg

↑よく見ると、おじさんが最後のリンゴをこっちに投げようとしている

DSC_6466_.jpg

とりあえず脱衣所に移動 (↑風呂場のカゴで遊ぶ自由な生き物)

ウサヒ 「パンフだと、もっとリンゴがたくさんあったように見えたんだけどなぁ」

いまいちリンゴが少なかったことが釈然としないウサヒ

大泉さん 「あれは撮影が上手だったんだね。湯船のリンゴは香りを楽しむものなので、そんなに量はいらないんですよ」

大泉さんがあっさり告白

※ちなみに、開業当初は期間を決めて大量のリンゴを浮かべていた時期もあったそうです。

ウサヒ 「え?じゃあ、リンゴをいれることによる効能はないの??」

大泉さん 「科学的な効能はないです(肌にいいなどの諸々のウワサはあるけど)。」

ウサヒ 「そうなんだぁ」

大泉さん 「でも、朝日町らしさを出すってのは大切ですしね。実は1日2回の入れ替えで、年間通して湯船にリンゴを浮かべるのって大変なんですよ。」

ウサヒ 「どういうこと?」

大泉さん 「冷蔵して保管しているんですが、それでも熟した実は冬を越すと限界がきてしまうんです。

だから、青い状態で保管して、赤くなる時期を計りながら湯船に浮かべているんですよ。

一年中いつでも朝日町のリンゴを使ったお湯を楽しんでもらうための研究の結果なんです。」

というわけで、

りんご温泉の特徴

切り傷・やけど・慢性皮膚病・慢性消化器病などに特に効能ある半透明の含重層食塩泉

リンゴの香りで朝日町につつまれた気分を堪能できます!。

DSC_6481_.jpg

しばらくお待ちください。

DSC_6472_.jpg

ウサヒ 「ああ、おきらくごくらく~」

※3話目にしてずうずうしさに磨きがかかってきた

大泉さん 「では、次に2階にいってみましょうか?」

↑大泉さんと遠藤さんは待っててくれていました。

DSC_6487_.jpg

2階へと向かうウサヒ。

レストランという文字が、期待をたかめます。

つづく

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。