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朝日町ふるさと納税公式サイト桃色ウサヒの朝日町探検F4
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ふるさと納税 > その4 突撃だれかの昼ごはん

その4 突撃だれかの昼ごはん

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日

その4 突撃だれかの昼ごはん

りんご温泉2階へやってきたウサヒ

大泉さん 「ここはレストランひめさゆりです。」

※ひめさゆりは朝日町の町の花です。

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ウサヒ 「わぁ、びっくりー、レストランもあるんだー」

(↑わざとらしい反応、実はレストランの存在は事前にチェック済み。食にはめざといいやしい着ぐるみです)

さっそく中に入ることに

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↑突然の訪問に驚くレストランの職員さん。

レストランの人 「?!、え食材??」

ウサヒ 「違います。朝日町のアイドル・桃色ウサヒです。」

もはや、なんの抵抗もなく誇張した自己紹介ができるようになりました(あくまでも自称です)。

ひめさゆりの内部はこんな感じになっています。

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広く、落ち着きある店内と、落ち着きのないキグルミ

ちょうど、昼食前だったので、だんだんお客様が入ってくる時間帯ということで、ウサヒはあることをひらめきました。

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とりあえず店内を軽く見回した後・・・

着席 

ウサヒ 「よっこらしょ・・・」

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お客様 「え?・・・え?」

困惑するお客様。

お客様への突撃インタビューをひらめいたのです。。

もちろんお客様も一般の方で、打ち合わせもまったくしていません。

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↑助ける気まったくなし

ウサヒ 「あ、そうそう」

何かに気づいたウサヒ

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ウサヒ 「ボクにもお水くださーい。」

あくまでもペースを崩さない

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お客様 「え?テレビですか?」

ウサヒ 「いえいえウサヒです。朝日町のステキスポットを取材しています。ちょっとお昼でも食べながらお話しませんか?」

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とりあえず、中の人がご挨拶

取材許可をもらって、お話を伺うことに。

(突然で本当に失礼しました。そして、ご協力ありがとうございます。)

お客様は長井の方からいらっしゃったそうで、りんご温泉にはしばしば足を運んでいるとのこと、

さっそく、りんご温泉の魅力を聞いてみることに

ウサヒ 「りんご温泉のヘビーユーザーだそうですが、ここの魅力ってなんですか?」

※ヘビーユーザー・・・常連さんのこと

お客様 「うーん、私の場合はすっごく肌にあうんですよね。あとごはんもおいしいのと眺めがいいのでよくここを利用しています。」

ウサヒ 「眺め?」

お客様 「ほら、ここって小高い山の中腹にあるから、リンゴ畑はもちろん、最上川や朝日連峰が一望できるのよね。」

ウサヒ 「ホントだ。」

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息の合ったコンビプレーでりんご温泉をPRしている2人。

くどいようですが、お客様とは本当にこの日会いました。

お客様 「だから、温泉が好きって言うよりは、この場所が好きってかんじかな。」

ウサヒ 「うーん、いい言葉。ちなみにごはんは何がおいしいの?」

ウサヒがそう聞いた瞬間でした、

レストランの人 「はい、リンゴラーメンお待ちどうさま。」

お客様 「やっぱりこれかしらね。」

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見事なタイミングに脱帽(脱キグルミ)してしまいました。

もはや、だれがすごいというよりは、運命的なものが働いているに違いないと思う。

ちなみにリンゴラーメンとは

りんご温泉(地球耕望)が開発したオリジナル麺で、中にリンゴが練りこんである麺です。レストランひめさゆりでは、ラーメン&冷やし麺として食べることができます。

ウサヒ 「そっかぁ、リンゴ麺かぁ。」

レストランの人 「そうですね、リンゴラーメンは珍しいからね。お土産にも人気よ。でも、お食事のお客様に人気なのは実は「地鶏そば」だったりするのよ。」

ウサヒ 「地鶏そば?」

レストランの人 「町内で比内地鶏を育ててる方がいて、そのお肉を使っているの。お昼で売り切れることもある人気メニューよ」

※後日、ダチョウ編の取材の帰りにお昼を食べに来たとき、地鶏そばは売り切れになっていました。

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りんご温泉初心者のウサヒは、リンゴラーメンを注文しました。DSC_6817_.jpg

↑リンゴラーメン

気になるリンゴ麺ですが触感は中華麺と大差ない感じです。食物繊維が多く摂取できることが魅力。温泉とリンゴ麺でヘルシー三昧です。

こうして、長井からのお客様に別れを告げ、ウサヒは別室へ

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本当にありがとうございました。突撃取材でもこんなに温かく接していただき感激でした。

その後、大泉さんに1階の給食センター

2階の宴会場や、調理場などを案内していただきました。

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こちら調理場 (着ぐるみなので、衛生関係のうえで入り口のみ撮影)

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2F宴会場

町内の中学校に給食を提供する給食センターもりんご温泉内にあります。

学校の味はりんご温泉から発信しているのです。

レストランがおいしい秘密はこんなところにもあるんですね。

(レストラン厨房は2F、給食センターは1Fにあります)

大泉さん 「まぁ、ざっとこんな感じですね」

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↑宴会場のベランダから、朝日町を望む2人。

大泉さん 「本当はこの他に露天風呂もあるんですが、冬季間はお休みなんですよ。」

ウサヒ 「え、露天風呂見たーい。なんでお休みなの?」

大泉さん 「冬は湯量が少なくなるんで露天風呂までお湯をまわせないんです。なので今行くとぜったい後悔しますよ、ぜひ春になってから入りにいらしてください。」

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↑露天風呂は、施設を出た外にあるよ。春にぜったい行って来ます。

大泉さん 「先ほどのお客様もおっしゃってましたが、ここから見える景色は確かにいいですよね。私たちの自慢です。」

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ウサヒ 「確かに、ここって朝日町のいいところがぐっと詰まった景色ですもんね。」

大泉さん 「実は、この温泉の源泉は、施設よりもずっと下にあるんです。でも、この景観をどうしても見せたくて、この場所に温泉施設を作ることにしたそうですよ。」

ウサヒ 「え?そうだったんですか?」

大泉さん 「最初は、ハウス栽培の暖房用に掘った温泉がここのはじまりだったんです。だから、川の近くのちらな場所で掘ったのですが、、湯量が多くもったいないってことで、以前からあった給食センター(地球耕望)と温泉施設を合体させた今の形が提案されたんですよ。」

ウサヒ 「なるほど。でも、こことってもおいしい場所だと思います。リンゴ畑に囲まれて、最上川と山々に包まれて、温泉浴っていうよりも、朝日町そのものに浸かってるような気持ちになれますもの。朝日浴みたいな感じ。」

大泉さん 「朝日浴ですか、なかなかいいこと言いますね。」

ウサヒ 「何か気のきいたことを言おうと思って、昨日考えておきました。」

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↑雄大な自然をバックに語り合う遠藤さん・ウサヒ・大泉さん

ウサヒ 「ちなみにりんご温泉の野望ってあります?」

大泉さん 「うーん、物産販売をもっとがんばりたいですね。どうしてもここは国道から離れているから日帰りのお客様が来にくい場所なんですが、ここでしか買えない物が増えれば、お客様ももっと来てくれるのではと考えています。」

遠藤さん 「新商品の開発ですか・・・例えば」

謎の声 「・・・・餅とか?」

ウサヒ 「え、モチ?」 

誰?なぜモチ?次回はりんご温泉の野望などが明らかに

そして、りんご温泉編もいよいよ最終回です。

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