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朝日町ふるさと納税公式サイト桃色ウサヒの朝日町探検F4
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ふるさと納税 > その5 りんご温泉から愛を込めて

その5 りんご温泉から愛を込めて

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日

その5 りんご温泉より愛をこめて 

 

りんご温泉の野望の話をしていたら、物販をもっとがんばりたいねって話に、

どんなものを売りたいかと質問をしたら、背後から謎の声が・・・

謎の声 「新しく売るなら・・・・餅かな」

ウサヒ 「何ヤツ!!」 

大泉さん 「あ、副社長!こちら副社長の森岡さんです。」

DSC_6736_.jpg

↑副社長・森岡さん登場

ウサヒの取材に答えるために時間をとってくださったそうです。

ウサヒ 「副社長・・[何ヤツ]って言ってゴメンナサイ・・・ところでモチって・・・」

森岡さん 「いや、農産物は国道沿いで売ってるから、まだこの辺では大々的に売られていないモチを売ればいけるんじゃないかと思うんだ。」

ウサヒ 「副社長の野望ってわけですね。(・・・モチの力を過信しすぎじゃないなぁ・・・)」

森岡さん 「リンゴ温泉は物販には不利な立地だから(国道から離れているから)、ふらっと遊びに来たフリーのお客様が入りにくい場所にあるんだ。だから、手軽に食べられるモチみたいな食べ物があれば来てくれるかなって。もちろん、その日ついた餅を振舞うのだ。」

大泉さん 「それを地産地消で、つまりは朝日町で獲れたものを使ってつくれれば最高ですね。」

※地産地消とは・・・地元で取れたものを地元で消費するという考え方。

ウサヒ 「朝日町オリジナル餅・・・ワイン餅・・・リンゴ餅・・・」

森岡さん 「まぁ野望だからな。朝日町にはおいしい農産物がもっとたくさんあるから、それを使って考えていけばいいさ。」

ウサヒ 「たしかに、この長いもうまそうだし・・・」

DSC_6749_.jpg

↑リンゴ温泉では地元で取れた農産品も売っています。

(写真は取材そっちのけ長いもの購入を考えるウサヒとなだめる大泉さん)

ウサヒ 「ウサヒ的には、棚田の米が食べてみたいです。」

森岡さん 「棚田米は人気がありすぎてなかなか手に入らないからなぁ」

朝日町の棚田「椹平」は日本の棚田100選にも選ばれています。四季を通して見事な景観が楽しめます。そこで収穫されるお米(棚田米)は予約でいっぱいだそうです。

DSC_6714_.jpg

↑棚田米を要求するウサヒ

大泉さん 「あと、りんご温泉の野望としては、施設を使う人の満足度向上ですね。」

ウサヒ 「・・・冬の露天風呂ですね」

↑今回入れなかったことを根に持ってる

大泉さん 「それもはちろんですが、この町にはりんご温泉以外にもいろいろな施設あるのはご存知ですよね?」

ウサヒ 「ワイン城とか?」

大泉さん 「そうです。他にも、農産物直売所・産直和合やダチョウ肉の販売をしているロイフェンなどもあります。ウサヒ君のいう[朝日浴]を実現するには、この温泉だけでなく、そういった場所にも足を運んでいただきたいと思いませんか?」

ウサヒ 「えー!なんでダチョウなんているの??見たい、行きたい!」

大泉さん 「そうですよね。そこでりんご温泉では、朝日町のオススメスポットや珍しい試みをしている場所を紹介したり、送迎の手配やサポートなどをしているんです。」

ウサヒ 「そうなの???」

遠藤さん 「ウサヒちゃん、ワイン城でおばあちゃんと会ったときのことを思い出してごらんなさいな。」

ウサヒ 「え、ワイン城の入り口でおばあちゃんと握手したあの時・・・?」

DSC_5980_.jpg

↑この時

遠藤さん 「あれは、りんご温泉からいらしたお客様なのよ。」

ウサヒ 「な、なんだってーーー。そうだったんだ。リンゴ温泉は隠れたところで町のステキスポットをつないでいたんだ!」

森岡さん 「ちなみに、うちのレストランではダチョウも食べられるんだぞ。町の産品を積極的に取り込んだメニューがあることもうちの自慢なんだ。」

大泉さん 「町の観光スポットや産業と手を取り合って、観光のお客様にステキな時間を楽しんでもらいたいんです。」

ウサヒ 「それが朝日町流のおもてなしなんだね。」

大泉さん 「地元の方々にも疲れもいやしてもらいつつ、観光のお客様のために町の産業や施設を積極的と協力していければ・・・」

ウサヒ 「地元の人や産業と共により進化していく温泉になるってこと?」

大泉さん 「そうですね。漠然としていますが、それが一番の野望かもしれませんね。」

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ちょっとうまくまとまったな、と満足げなウサヒ。

給食センターでもあり、宴会場でもあり、レストランでもあり、そして観光送迎バスもあって、そんな町を元気にする機能のたくさんつめこんだ場所が、ここりんご温泉のようです。

ウサヒ 「ありがとうございました。最後にお土産紹介なんかをしたいのですが、なにかいい品ありますか?」

大泉さん 「やはり、うちのオリジナル・リンゴ麺でしょうか」

ということで、リンゴ麺(お持ち帰り用)をご紹介・・・

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りんご温泉の売店で購入できます。

ウサヒ 「・・・・・・・・」

大泉さん 「どうしたんですか?」

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ウサヒ 「・・・・なんか、フツウ過ぎない?」

大泉さん 「え、普通ですか?」

ウサヒ 「りんご温泉オリジナル麺かぁ。他でも紹介されてますよね?」

大泉さん 「まぁ、そうですね。」

ウサヒ 「なんか、ウサヒのあさひ町探検オリジナルのお土産とかないかなぁ・・・」

大泉さん 「ちょ、それはさすがに・・・」

ムチャすぎる要求に、さすがの大泉さんも困惑。

失礼極まりない着ぐるみです。

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↑失礼極まりない態度

ウサヒ 「あ、思いついた。」

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そして、何かを思いついたウサヒ。

ウサヒ 「こんなんどう?ゴニョゴニョ・・・(耳打ち)」

大泉さん 「え?それは・・・まぁ、可能ですが、いいんですかね?」

ウサヒ 「やったもん勝ちだって、やろうぜ!」

↑急に馴れ馴れしい

遠藤さん 「なになに、どうしたのよ」

状況を把握しきれない遠藤さん。

ウサヒはおもむろに農産品のコーナーに行くと・・・

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ウサヒ 「じゃ、やるね。今回のウサヒオススメ商品はこれ!」

大泉さん 「(いいのかなぁ)」  ( )内は心の声です

■桃色ウサヒオススメ品ファイル■ No3

どこでもりんご温泉セット」 300円~

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森岡さん 「・・・・・・リンゴじゃん」

ウサヒ 「ちがう、どこでもリンゴ温泉セットだもん。」

遠藤さん 「・・・・リンゴね」

ウサヒ 「ちがうもん、湯船に浮かべるだけでりんご温泉の気分が味わえるんだもん。」

大泉さん 「ウサヒ君、さすがにこれは苦しいのでは・・・・」

ウサヒ 「もー、こういうのは発想の転換が大事なんですよ。ぜったい人気出ますって。最上川にたくさんおリンゴが浮いてりんご温泉化する日も近いですって!」

※以後、湯・水などにリンゴを浮かべることをウサヒは「りんご温泉化」と呼ぶ

遠藤さん 「それは環境破壊じゃ・・・・」よい子はまねしないでください

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周囲の理解が得られず、袋ごとリンゴを喰らう暴挙に出たウサヒ。

こうなったらもう誰にも止められない!

ガツッ!!! (不意に頭部に衝撃が・・・)

カメラ担当・橋本 「すみません、うちのウサギが・・・・・」

ウサヒ 「う、裏切りものめ・・・・」

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↑頭になんらかの衝撃を受けたウサヒ(ぐったりしてる)

遠藤さん 「本日は本当にありがとうございました。」

ウサヒ 「・・・・ありがとうございました。(ぐったり)」

大泉さん 「これからも、がんばってくださいねウサヒ君」

森岡さん 「無理せず楽くやれよ。また遊びにきてくれ。」

最後がちょっと混沌としたけれど、楽しく取材ができました。

大泉さん、森岡さん、本当にありがとうございました。

りんご温泉編  完

カメラ・橋本くん 「りんごジュースうめぇ・・・」

ウサヒ 「いいと思うんだけどなぁ、どこでもリンゴ温泉・・・」

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↑カメラ橋本君と反省会の風景

 

その5 りんご温泉より愛をこめて

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