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朝日町ふるさと納税公式サイト桃色ウサヒの朝日町探検F4
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ふるさと納税 > その1 ドキドキ単独取材

その1 ドキドキ単独取材

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日

その1 ドキドキ単独取材 

 

前回、リンゴ編の中で

大泉さん「朝日町はダチョウの飼育もしているんですよ・・・・」

森岡さん「レストランではダチョウ料理も出しているんだ・・・・」

という話がちらほらと出ていました。

そして、りんご温泉からの帰り道

ウサヒ 「でも、実際ダチョウが町にいるわけないよね~ハハハ」

DSC_6186_.jpg

ダチョウの存在に関して否定的なウサヒ。

そもそも、サバンナの生き物が高温多湿で定評がある山形県内の、人口8000人ほどの中山間地域に生息しているはずがない。そうたかをくくっていたようです。

ウサヒ 「こんなところにダチョウがいたら、大沼にはウキッシーがいるって~」

※ウキッシーとは・・・ウサヒが勝手に想像した、大沼浮島にいる謎の大型生物

遠藤さん 「いるわよダチョウ」

ウサヒ 「またまた~、ボクを無知な着ぐるみだと思ってだまそうとしてるでしょ?」

遠藤さん 「信じてないわね、じゃあ今度連れて行ってあげるわ。」

ウサヒ 「え・・・ホントなの・・・(ゴクリ)」

当日、

遠藤さんの仕事場で待ち合わせをした桃色ウサヒ本日のカメラマン新田くん

しかし、ここで遠藤さんから驚愕の知らせが

遠藤さん 「ごめん、今日仕事入っちゃったわ。申し訳ないけど、ここに2人で行ってきて~」

いつもお忙しい中付き合ってもらってるので仕方がないとはいえ、今回は未知の巨大怪鳥の取材。

まさかそんな大事な取材を、先輩の新田君と2人だけですることになるとは・・・・(新田くんは中の人の先輩です)

とりあえず、渡された地図を頼りにやってきたのは

ウサヒのデスクがある役場のすぐ近くにある大東建設さん

ウサヒ 「え、建設会社さんの中にダチョウがいるの・・・?」

DSC_6880_.jpg

↑あいかわらず、天気にだけは無駄に良好なウサヒの取材

半信半疑で中を覗き込むと1人の人影が・・・

DSC_6884_.jpg

人影 「おーい、こっちだぞー!」

どうやら本当にダチョウのことがここで聞けるらしい。

ウサヒはさっそく話しかけてみることに

ウサヒ 「こんにちは・・・次世代着ぐるみ桃色ウサヒです」

鈴木さん 「・・・(次世代キグルミ?)・・こんにちは、取締役の鈴木です。エコミュージアムさんから話は聞いています。どうぞよろしく!」

DSC_6889_.jpg

ウサヒ 「あの、本当にダチョウがいるんですか?」

鈴木さん 「もちろんいますよ。といっても、ここではなく、近くのオーストリッチ展示場という飼育施設にいます。あとでご案内しますね。」

おお、やっぱりダチョウいるんだ!!いやおうなく期待が高まります。DSC_6897_.jpg

↑鈴木さんと握手でツーショット。単独取材で緊張していたウサヒも、持ち前のずうずうしさを発揮してきました。

遠藤さん&よう子お姉さんが所属するエコミュージアムさんのおかげで、なんとかうまいこと話ができそうな予感。さっそくインタビュー開始です。

ウサヒ 「まずはどうしてダチョウを飼うことになったんですか?」

鈴木さん 「われわれ建設業ですが、いつでも大きな工事があるわけではありません。安定した収入を得るためにも、様々なビジネスの可能性をさぐって、私たちの技術が生かせる分野への進出をいつでも狙っているんです。」

ウサヒ 「なるほど、そんな可能性あるビジネスのひとつがダチョウ飼育を選んだんですね。」

鈴木さん 「そうです。ダチョウは草食で、雑草などを食べるだけで育ち、1年ほどで大きくなります。成長したダチョウは、肉や卵は食用に、革はバッグなどの製品に、毛は果樹の受粉にと、あますことなく使えるのです。」

ウサヒ 「すごい!」

鈴木さん 「まずはこれですね。革製品です」

会社内に案内されたウサヒの目に一番に入ったのはこちら

DSC_6863_.jpg

ダチョウ革(オーストリッチ)の製品。表面の凹凸がダチョウ革の特徴だそうです。

鈴木さん 「お肉や卵は食べ物として売っていますが、最近はこんなものも作っていますよ」

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ウサヒ 「せっけん??」

鈴木さん 「そうです。ダチョウの油を使って肌に優しい石鹸がつくれるのです」

ウサヒ 「なんでもありですね」

鈴木さん 「まぁ、多少極端な言い方になりますが、なんでもありです」

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↑オーストリッチ石鹸「めんこい素肌」で、お肌つるつる!(写真はイメージです)

鈴木さん 「めんこい素肌はクリームタイプもあります。」

DSC_6915_.jpg

↑クリームタイプの「めんこい素肌」

ウサヒ 「なんだかものすごいラインナップですね。こんなにダチョウ商品が出ているってことは、ダチョウ産業って今、すごくいい感じなんでしょうね?」

ウサヒがそう言った瞬間でした・・・

なんだか、言いようのない微妙な空気が事務所内に流れたのです。

ウサヒ 「え?えっと・・・・・」

鈴木さん 「・・・残念ながら、ダチョウ産業は大成功しているとは言えないんです・・・」

どこか悲しそうな目をする鈴木さん

ウサヒ 「ど、どうして」

鈴木さん 「それには、ダチョウ取り巻く日本の環境と、ダチョウ飼育の難しさが関係しているんです・・・ちょっと長くなるけどいいかね、ウサヒ君?」

ウサヒ 「・・・・ゴクリ・・・はい・・・」

鈴木さん 「ではそこに座りたまえ。」

そういって談話室のいすを進められたウサヒ

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まさかこのあと、あんなにもいろいろと残念過ぎる話が待っているとは

この時、ウサヒは知るよしもなかったのでした。

果たして、ダチョウに隠された秘密とは??

つづく

 

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