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ふるさと納税 > 平成23年02月14日 「中の人の工作」

平成23年02月14日 「中の人の工作」

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年2月14日

 平成23年02月14日 「中の人の工作」

1月末にウサヒのページに書き込まれたコメントに

「2月11日にあるいもがわ少年教室で一緒に下駄スキーを作りませんか?」

というお誘いがありました。

(みんなからのお便りその3参照)

地元のおじいちゃんが昔のおもちゃ作りを教えてくれる教室だそうで

今回つくりのは「下駄スキー」

下駄スキーとは下駄の裏に竹ののレールのブレードがついた

スキーというよりはスケート靴に近いものだそうです。

なかなか珍しいモノづくりで

せっかくのお誘いといこともあり

ウサヒと中の人で参加しようとことになりました。

この時は、ちょっと工作するくらいの本当に軽い気持ちで承諾したのです。

そして2月11日

下駄スキーを作るため

朝9時に西部公民館に来た中の人

今日はこんな感じのものを作ります。

そういって見せられた見本がコレ

0214 002.jpg

▲竹が見えているのは裏面

これを、ほぼ原木から切り出した状態の桐の木から作るらしい。 

少し木工をかじった人ならお分かりかと思いますが、

中の人 「(半日そこらで出来る作業工程じゃねぇ・・・)」

▲気軽に来たことを後悔する中の人 ( )内は心の声

・木を下駄の形に削る

・鼻緒をかける

・竹を薄く割って貼り付ける

・つま先のカバーをつける

おそらく大人でも難しいと思われる工程の連続。

0214 043.jpg

▲これが設計図

とりあえずわかったことは

「今日はウサヒをやってる暇はない。本気で取りくまないと終わらない。」

ということで

この日はウサヒの登場を取りやめ

中の人が本気で工作をすることになりました。

というわけで

ウサヒの出る幕がなかった作業工程はこちら

鉈で木を削りだす作業

0214 005.jpg

▲木屑の量と、この段階で2時間が経過していることから、

どれだけ大きな木を削ったか想像して欲しい。

この日驚いたことは

参加した子どもたちがみんな自分の鉈(ナタ)をもってきていること。

みんなに聞いたらそれほど違和感を感じたことはないらしいですが、

中の人 「正直、マイナタを持ってる小学生ってちょっと猟奇的なアニメの中でしか見たことない。」

※もちろんナタは家族共用で使っているそうです。

ちなみに、下駄スキー作りを教えてくれた先生のナタは

50年以上も前からずっと家にあるものだそうです。

ナタは手入れしていけばずっと長く使い続けていくことが出来るからこそ

こうして子どもたちに 「ナタを使う機会」 があることは大切だなと感じました。

さて、形作りの仕上げは電動カンナ

0214 022.jpg

▲昔の遊びの再現だからといって、手を抜いたりはしない。

最新技術でキレイに仕上げていく。このへんいこだわりを感じる。

中の人も挑戦

0214 037.jpg

▲電動工具を使うのはけっこう得意

ドリルで鼻緒の穴を開けた後、

ノミやキリで穴の周辺を整えます。

0214 016.jpg

▲大胆な作業から繊細な作業まで多彩なバリエーション

鼻緒を通す

0214 048.jpg

▲先生の手際の速さはすごかった・・

といった感じで、

職人技が光る作業の連続で下駄スキーは完成したのですが、

完成品の方は、実際にウサヒがはいて滑ってお見せしようと思います。

続報をどうぞお楽しみに。

つづく

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