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朝日町ふるさと納税公式サイト桃色ウサヒの朝日町探検F4
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ふるさと納税 > 平成23年06月10日 「尾花沢に行ってきたよ 後編」

平成23年06月10日 「尾花沢に行ってきたよ 後編」

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年6月10日

 平成23年06月09日 「尾花沢に行ってきたよ 後編」

月曜、火曜と行ってきた桃色ウサヒの中の人の尾花沢探検。

前回までの3つの出来事は

・尾花沢市の地域おこし協力隊、古藤さん、石川君と出会う

・尾花沢市内を案内してもらうことになる

・銀山温泉に連れて行ってもらうが、温泉街の奥地へと誘われる

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銀山温泉の町並みを楽しみながら歩いていくと、

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温泉街の奥には滝があって、

尾花沢の隊員2人はそのさらに奥へと進んでいくのでした。

ここからが今日のお話

滝の上にかかる橋を越えて進んでいくと

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▲滝の上から撮影

岩場のところどころに穴の開いているのが目に付きます。

古藤さん 「明治に入るまではここは銀山だったので、

ところどころに採掘の穴が開いてるんですよ。」

DSC_1194.jpg

▲穴から冷たい風が吹いてくる場所 「夏しらず」という。

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説明を聞きつつ古藤さんについていくと・・・

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古藤さん 「ここから、銀山の中が見れますよ」

洞窟の中に案内されました。

銀山の中はこんな感じ

DSC_1209.jpg

DSC_1212.jpg

原始人が住んでいたような穴がところどころに開いています。

古藤さん 「薪を燃やして岩肌を暖め、その後に水で急激に冷やすことで、

岩にヒビを作って採掘していたんですよ。」

中の人 「火薬とか使ったんじゃないんですね・・・」

古藤さん 「そうですね。火薬のような大きな力を使った採掘じゃなかったから、

こんなに永い年月、この洞窟が保たれてるのかも知れませんね・・・」

中の人 「なるほど。そして、その銀山の工夫たちが疲れた体を癒したのが

銀山温泉の始まりってわけですね!」

古藤さん 「その通りです。」

と、そんなことを話しながら出口へと進む一行。

DSC_1213.jpg

ちなみに、ここまでの解説で石川君が登場しないのは、

別に仲が悪いからとかではなく、

実は、着任2ヶ月の石川君にとっても今回は初の銀鉱山の潜入だったからで、

僕と一緒に感心しながら説明を聞きいっていました。

地上に到着

この銀鉱山の周遊ルートは、洞窟以外にもいろいろな方向に分岐しており、

様々な風景を見て楽しむことができました。

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▲公園の奥には明治から現在までの銀山温泉の写真がパネル展示されている。

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▲休憩所には今は無き集落跡地が見えると説明書きがあった。

DSC_1196.jpg

▲岩場を抜けていく道そのものにも風情がある

僕はいままでテレビでしか銀山温泉をみたことがなかったので、

さらに奥にこんな周遊スポットがあるとは知りませんでした。

この日はとても天気がよく暑かったのですが、

木陰と洞窟と滝のおかげで

大変快適に周ることができました。

ここを歩いた後に温泉に入ったら本当に最高ですね。

ナマ銀山温泉を体感した僕(と石川君)は

旅の最後に、

古藤さんが考え事をしたいときによく使っているという鶴子ダム(新鶴子ダム)に

向かうことになりました。

尾花沢を見下ろすがごとく建てられている鶴子ダム。

DSC_1227.jpg

▲ダムの中での珍しいロックフィルダム(岩石や岩を積み上げて作るダム)だそうです。

上流はダム湖「平成の湖」

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そして下流は尾花沢を広く眺めるようになっている。

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古藤さん 「この風景見ながらいろいろ考えるんですよ。」

中の人 「わかります!僕もいろいろ悩むとサンクスに行きます!」

石川君 「(佐藤さんがなんだかとても小さい人に見える・・・)」

( )内は心の声です

石川君 「今、見えている集落には、昨年度まで古藤さんが、

4月からは自分が住んでいるんです。」

中の人 「??なんで引っ越したの??」

古藤さん 「俺たちの仕事は、自分が住む集落を元気にすることだから、

いろんな集落に入って、活動していこうって方針なんですよ。」

石川君 「古藤さんを育ててくれた鶴子(現在、石川君が住んでるところ)で、

今度は僕が勉強させてもらっています」

ある程度、仕事の内容を決めて町内全域で活動をしている僕とは対照的に、

活動のフィールドを決めて、農作業を手伝ったり、

イベントに参加したりと、何でも屋として地域に貢献する

そんな活動方針をとっている尾花沢の2人。

古藤さん 「まさかおばね(尾花沢のこと)にくるとは全然思っていなかったけど、

自分たちに出来ることはとにかくなんでもやる。今はそれが一番だと思ってるよ。」

石川君 「まだ、慣れないことも多いんですが、自分たちが関わる事で

笑顔になる人がいること、単純かもしれませんが、それが一番嬉しいです。」

眩しい2人を眺めつつ、

ウサヒもがんばろうと決意を新たにしました。

その後、石川君の隣のおうちで夕ご飯をご馳走になり、

わいわい話しているいるうちに尾花沢の夜はふけていきました。

就寝直前

古藤さん 「じゃ、明日は5時半起きで~」

石川君 「明日もよろしくお願いします。」

え・・・?

次回 「尾花沢に行ってきたよ 早朝編」 へ続く

尾花沢地域おこし協力隊の活動を体感せよ!!

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