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ふるさと納税 > 平成23年07月22日 「川西町から地域おこし協力隊が来る」

平成23年07月22日 「川西町から地域おこし協力隊が来る」

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年7月22日

 平成23年07月22日 「川西町から地域おこし協力隊が来る」

7月19日(火曜日)の中の人は朝からなにやらそわそわしていました。

というのも、この日は川西町からお客様がくる予定だったのです。

そのお客様というのは

H23kawanishi_t-okoshi.jpg

川西町の地域おこし協力隊・塗貴旭さんです。

すまいる山形暮らし情報館のサイトで紹介されています

ウサヒと同じ「地域おこし協力隊」の隊員で川西にやってきた塗さん。

1週間ほど前に彼からメールがあり、ぜひ情報交換をしたいと朝日町に招待したのでした。

先月は尾花沢に僕が行ってきましたが、今回はご招待ということで

言うならばホーム戦です。

朝日町の魅力を存分にアピールしようと気合も入ります。

午後10時30分

「今、スーパーひぐちにいます。」

と、集合1時間前にすでに到着した塗さん。

自己紹介を終えて、棚田を案内した後にカフェ蔵でランチを食べました。

今月の洋風ランチは朝日町らしさを伝えるにはぴったりの

ダチョウ肉入りハンバーグでした。

ランチ後、役場で塗さんの活動と、僕の活動をお互いに紹介する

情報交換会を行ないました。

東京出身の28歳の塗さん。

川西町に隊員として配属されたのは今年の6月のことです。

DSC_1829.jpg

▲ウサギと戯れる塗さん(Asahi自然観にて)

ここで、塗さんの活動を簡単に紹介します。

中の人が役場からの業務委託でお仕事を受けているのに対し、

塗さんは「きらりよしじまネットワーク」というNPOの職員として雇われています。

(地域おこし協力隊の雇用方法は各地方自治体にその決定が委ねられています)

きらりよしじまネットワークは、川西町吉島地区の全区民が加入しているNPOで、

主に、地域の将来像を住民自身で描き、提案できるよう、

会合の場作りや、発表の機会、他地域との交流や勉強会を企画する団体です。

ここまで聞くだけだと、市町村役場が企画した、

町の将来像を考えるような集まりとあまり変わらないじゃないか?

と思うかもしれませんが、

組織体制と開催頻度の面できらりは大きく違います。

まずひとつは、組織がNPOなのでその加入者が会議の中心であること。

(きらりの加入者は住民全員なので、住民が呼びかけて住民が会議する仕組み)

もちろん会議には役場の人が入りますが、あくまでもひとりの参加者であり、

会議の発起人などではありません。

もうひとつは、そのような住民主導の集まりが、

各議題それぞれで月に数回も集まっていること。

もちろん、みなさんお仕事もあり、家庭もありますが、

それでも「今、住んでいる地域の将来」のために、

ほぼ毎週、どこかで集まって話しているとのコト。

なんというか、まるで部活動のように活動的なのだそうです。

この外にもいろいろ特徴的な点はあるものの、

地域を考える集まりが住民主導で、月に何度も開かれるということ自体が、

もうすでにかなりすごいコトだということは言うまでもないわけで、

僕は終始

中の人 「すげー・・・」

を連発していました。(まるでウサヒのようだ・・・)

NPO法人「きらりよしじまネットワークのHPはこちら」

▲住民主導でネットショップの立ち上げなんかもしているよ

と、まぁ、きらりよしじまはざっくり言うとこんな感じだそうです。

6月に来たばかりの塗さんは、

現在、ここが企画するイベントの運営のお手伝いをしながら、

地域づくりの会議のアドバイザーをしているそうです。

生まれも育ちも東京な塗さんの

「川西町に対する新鮮な目線や意見を素直に伝えて欲しい」

雇われる時に町からお願いされたそうです。

(見たこと感じたことを演出に取り入れて情報発信をしているウサヒとは

ある意味で正反対の仕事です。)

DSC_1828.jpg

素直な心でダチョウと接する塗さん (Asahi自然観にて)

ちなみに、どうして川西町を選んだのか?と聞いてみたら

「小さい頃に1度だけ米沢に旅行に来たことがあって、

その時に感じた緑にあふれた空気をもう一度感じたいと思ったから」

という答えが返ってきました。

今年、地域おこし協力隊は全国の多くの市町村で募集があったわけで、

あまたの候補地から川西町が選ばれたり理由は、

そんなシンプルな思い出によるものでした。

そんなこと?と思われるかもしれませんが、そんなものです。

かくいう僕も学生当時、

「どの市町村でも対応できる着ぐるみを使った地域活性化企画の研究」 という、

非常に汎用性が高い(自称)研究をテーマにしていた中で、

山形県の市町村を順番にまわって、この研究をやらせてくれる場所を探そうと思っていました。

そのときたまたま最初に訪れたのが朝日町でした。

この時は第3候補の地域まで決めていました。

結果的に朝日町が研究をさせてくれる許可をくれたのですが、

もしあのとき、朝日町が鼻で笑ってつき返していれば、

僕はここにはいなかったでしょう。

間違いなく言えることは、外からの人は縁に左右されてこの町に来ます。 

だからこそ、 「縁を多く作る努力を怠らないこと」 が、

人ひとりから可能な地域振興なのだと僕は思っています。

さて、そんな話を役場で話した僕たちでしたが、

まだ塗りさん帰るまで時間があり、

「中の人がよく行く場所に連れてってくださいよ」

というリクエストが塗さんからでました。

さすがにセブンイレブンやサンクスに連れて行くわけにはいかないので、

(中の人はコンビニが大好き)

2人それぞれの今後の活躍を祈ろうと、空気神社へ行くことにしました。

そう、その道の途中で中の人おすすめの朝日町・第3のコンビニ?

塗さん連れて行くという企画が、この時すでに着々と進行していたのでした・・・

次回

朝日町・第3のコンビニの正体が明らかに?! 続く・・・、

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