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ふるさと納税 > ウサヒ湯上り 「新・りんご温泉編2」

ウサヒ湯上り 「新・りんご温泉編2」

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日

ウサヒ湯上り 「新・りんご温泉編2」 

前回のりんご温泉レポートの続きです。

朝日町の「りんご温泉」が今年でオープン20周年を迎え、

10月21日~23日 の3日間、感謝祭イベントを開催します!!

【りんご温泉感謝祭】 <<りんご温泉ホームページ

そのPRもかねてりんご温泉へとやってきたウサヒ。

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▲りんごが浮いた湯船で撮影

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▲りんご温泉の支配人サイトウさんに、送風機で癒してもらうウサヒ

サイトウさん 「じゃあ、次は売店にいこうか!」

というわけで、

りんご温泉の売店へとやってきたウサヒ。

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▲売店では町内で獲れた農産品が販売されています。

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▲りんごや野菜

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サイトウさん 「秋はキノコの販売もあって、うちの人気コーナーのひとつなんだ。」

ウサヒ 「ちなみに、サイトウさんのおすすめ商品はなんですか?」

サイトウさん 「やっぱり、りんご麺かなぁ」

ウサヒ 「やはりそういうと思ってスタンバイしておきました!」

 

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▲すでにりんご麺を持ってスタンバってたウサヒ。

3年前に取材来た時もりんご温泉を取材しているからです。

▲3年前のレポート記事はこちら

その時は、りんご麺以外の商品を紹介したので、今回はりんご麺をご紹介。

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▲コチラがりんご麺

りんご温泉(有限会社・地球耕望)が開発したりんごが練りこまれた麺です。

乾麺はお土産として買えますし、

2階のレストラン「ひめさゆり」では調理されたりんご麺を食べることもできます。

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▲こちらは冷たいりんご麺(600円)

温かいりんご麺や、サラダ風のりんご麺など、

レストランでも3つのバリエーションを楽しむことができます。

サイトウさん 「ウサヒ君よく知ってるね!」

ウサヒ 「任せてください。見た目は変わりましたが、

中身は特に変わってませんので!!」

サイトウさん 「ちなみに、ウサヒ君のおすすめはあるのかな?」

ウサヒ 「ギク・・・・(りんご麺と農産品でたらあとは特に思いつかないぞ)・・・

こ、これかなぁ・・・これはいいりんごだ。」

 

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▲とりあえず、目に付いたものを褒めてみるウサヒ

サイトウさん 「それは非売品だけどね。さて、次は露天風呂にいこう」 

ウサヒのおすすめはわりと簡単にスルーされ

2人は露天風呂に行くことにしました。

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りんご温泉の露天風呂は本館から離れたところにあります。

ウサヒ 「前から思ってたんだけど

内湯と露天風呂が離れているのは正直めんどくさいよね・・・」

▲この辺、あまりデリカシーがない

サイトウさん 「そうだよね。でも、露天風呂をわざわざ離れに作ったのは

それなりの意図があるんだ。とりあえず上まで行ってみよう」

そう言うサイトウさんに誘われるまま、

ウサヒは露天風呂への坂道を登っていきます。

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▲坂を上る1人と1匹

≪りんご温泉・露天風呂の入浴手順≫

さて、ウサヒの入浴前にりんご温泉露天風呂に入るまでの手順をご紹介します。

本館(内湯)とは別に、坂を上った上に別館(露天風呂)があるりんご温泉。

一般の温泉とはちょっと違うので注意が必要です。

1、まずは本館に行って入浴券を購入

2、そのまま受付の方に券を渡して露天風呂に入る旨を伝える

(ここでまだ衣類を脱いではいけない)

3、本館入り口から上にななめ向かって伸びている坂をあがる

4、露天風呂到着

5、入浴

という形になります。

つまりは、内湯に入った場合は、一度服を着ないと露天風呂に入れない仕組みなので、

りんご温泉に入る時は、内湯に入るか露天風呂に入るか決めてから行くとスムーズです。

というわけで、露天風呂到着

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▲露天風呂入り口

木造の広い休憩所も魅力の露天風呂

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▲休憩所内

さっそく露天風呂に

ウサヒ 「どれどれ・・・相変わらずりんご浮いてますね。」

サイトウさん 「りんご温泉だからね (あれ?この会話さっきもしたような・・・デジャブ?)」

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▲露天風呂にも、もちろんりんごが浮いています

そして前方を見ると・・・

ウサヒ 「おおお!見晴らしがいい!!」

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▲この見晴らし

サイトウさん 「わざわざ離れに露天風呂があるのは、

この眺めが堪能できるからなんだよね。」

 

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▲180度パノラマ

くぬぎ平の棚田もちょっとだけ見えます(遠いけど)

ウサヒ 「これは素晴らしいね!」

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▲りんご温泉を満喫するウサヒ

(キレイな風景をなんとなく不可思議な雰囲気にしてしまうウサヒ)

ウサヒ 「いやぁ、満喫マンキツ、ありがとう、サイトウさん。」

サイトウさん 「いやぁ、楽しそうに撮影されていたんでよかったです。」

中の人 「いつも以上に熱のこもった撮影がせきました」

ウサヒ 「最後になんですが、りんご温泉とサイトウさんの野望とかありますか?」

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▲休憩室で対談するウサヒとサイトウさん

サイトウさん 「野望かぁ・・・なんでもいい?」

ウサヒ 「問題ないです。」

サイトウさん 「ニワトリ飼いたいんだよねぇ」

ウサヒ 「よいペットになりそうですね。」

中の人 「いや、食用だろ!!」

サイトウさん 「卵だよ。」

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▲町を一望しながら、野望について語るサイトウさん

ウサヒ 「あ、温泉卵!!」

サイトウさん 「そういうこと。源泉が70度くらいだからちょうどいいんだよね。

ここで育てたニワトリの卵でつくる温タマ・・・うまそうだろ?」

ウサヒ 「ゴクリ・・・」

サイトウさん 「市販の卵で試作してみたら結構うまくいったから、

なんとか、この野望を実現したいな。」

中の人 「そんなおいしそうな野望、絶対実現させてくださいよ!!」

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▲文化財の中で対談しているようですが、りんご温泉です。

サイトウさん 「そうだね。あとは、月並みだけど、

この温泉で泊まることも出きるようになったらという希望もあるかな。

温泉宿になれば、もっといろんなサービスができるからね。

それこそ、お客さんに朝、卵を獲りに行ってもらって、それで作る温泉卵とかね。」

中の人 「夢は広がりますね!!」

サイトウさん 「ま、すぐには変わらないだろうけど、

少しずつ実現できればいいなって思っているよ。

まずは温泉卵だね・・・」

ウサヒ 「応援しています。」

 

というわけで、

ウサヒの朝日町探検・新りんご温泉編はこれにて終了です。

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▲サイトウさんありがとうございました。

<おまけ>

帰り際

サイトウさん 「あ、あとさ、もうひとつ野望があった!!」

ウサヒ 「なんですか?」

サイトウさん 「せっかくりんご温泉のホームページ作ったんだけど、

Yahooで「りんご温泉」検索してもまだ8位くらいなんだよね。

ウサヒ 「なるほど、それを1位にしたいと。ちなみに現状1位って・・・」

サイトウさん 「君のとこだね(朝日町役場ホームページ)」

ウサヒ 「・・・・・・・」

サイトウさん 「いつか必ず追い抜くからな!!覚悟しているがいい!!」

ウサヒ 「う、うけて立つぜ!!」

ウサヒの朝日町探検 新りんご温泉編 完結

 

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