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朝日町ふるさと納税公式サイト桃色ウサヒの朝日町探検F4
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ふるさと納税 > ウサヒ栽培 「白田さんちのアケビ編」

ウサヒ栽培 「白田さんちのアケビ編」

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日

ウサヒ栽培 「白田さんちのアケビ編」

小雨が降った5月の中旬の朝日町。

この日、大谷地区の畑の中でピンク色の大きめの生き物が徘徊していた。

ウサヒ 「どうもーーー」

DSC_0111.jpg

▲いつもながら言葉に出来ない違和感を醸し出す着ぐるみ・桃色ウサヒ

6月2日、3日の空気まつりまで特に仕事がなかったウサヒは、

何か町のニュースはないかと、町内を散策していて

ここ、朝日町の大谷地区に来たのでした。

すると、

大谷に広がるりんご畑を歩いていると、

気になるビニールハウスを見つけたウサヒ・・・

ウサヒ 「どうやら、サクランボではない何かのようだ・・・

これは、良いネタの匂いがするぞ!」

DSC_0114.jpg

▲スクープに対する鋭い嗅覚がウサヒの売り

とりあえず、中に入ってみることに・・・

しかし、ここでウサヒ試練が!

ウサヒ 「ぐは!!なんだここ、棚が低すぎて歩けないぞ!!」

※棚 :棚とは植物の枝やツタを這わせている作る天井部分のこと。

DSC_0010.jpg

▲ハウスの中はこんな感じ

そうなのです、耳を入れると体長が2メートルを超える桃色ウサヒは、

ハウス内の低い棚に耳が引っかかって入れないのです。

ウサヒ 「なんてことだ、このままじゃ耳がもげちまう・・・

仕方ない、今日は家に帰っておとなしくウィニングイレブンでもしよう・・・」

(ウィニングイレブンとは中の人が好きなサッカーゲーム)

と、思い直したその時でした!!

お母さん 「お、おとーちゃん、大変!ハウスに害獣がいるわ!!」

※害獣 :田畑を荒らす獣のこと

お父さん 「な、なんだと!!けしからん奴だ捕まえろ!!」

ウサヒ 「うわ、見つかった、逃げろ!!

      ・・・だめだ、耳が引っかかって逃げられない」

DSC_0056.jpg

▲ハウスの持ち主に発見されたウサヒ

(棚に耳が引っかかってしゃがんだところをお母さんに捕獲された)

ウサヒ 「害獣じゃないよー、朝日町の愛されマスコット

桃色ウサヒだよ~ (非公式だけどね)。」

捕まりながら自己紹介。

お父さん 「あ、あれか、産業まつりとかにいた奴か!」

ウサヒ 「そうそう、餅とかまいてた着ぐるみです。」

お母さん 「そんな愛されマスコットが、

うちのアケビ畑で何してたんだい??」

ウサヒ 「・・・・あけび?ここってアケビを栽培しているハウスなの?」

お父さん 「そうさ、アケビを栽培して30年。ここは、

朝日町のアケビ栽培の第一人者・白田勇記のアケビ畑だー!!」

ウサヒ 「な、なんだってーー!」

DSC_0065.jpg

▲こちら白田勇記さん。このアケビ畑の持ち主。

白田さんは、約30年前にアケビ栽培を開始。

生産組合の仲間とともに、県内の料亭や旅館ほか、

全国各地に出荷しているそうです。

(ちなみに、朝日町のアケビの出荷量だけで、

全国の出荷量の約一割を占めているそうです)

数年前には人気テレビ番組「秘密のケンミンショー」でも紹介されました

取材風景はこちら(「まちの写真館」平成20年10月23日より)

ウサヒ 「すごーい。僕は朝日町のホームページで

町の情報発信やってるんだ。

だからぜひ勇記さんの、アケビのお話ききたーい」

(▲勝手にハウスを覗き込んでいたことをうやむやにするウサヒ) 

勇記さん 「おお、そうか、感心な着ぐるみだな。

何が聞きたい??」

ウサヒ 「えーとねー。なにがいいかなーー?」

中の人 「(なんだこのやりとり、やたらとアドリブに強いお父さんだなぁ)」

( )内は中の人の心の声です。

いきなりの取材なのに、柔軟に対応してくださるご主人に

多少の違和感を覚えつつも、

今回のウサヒあさひまち探検は、大谷にある

白田勇記さんのアケビ畑を取材することになりました。

しかし、取材にあたってひとつ問題が・・・

アケビを取材するためには、ハウスの中に入らなくてはいけないのだが、

ウサヒの耳が引っかかって前に進めない・・・

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▲進むことも、戻ることも出来ない・・・

お母さん 「ああ、それなら、これをこうして、こうはどうだい?」

おもむろに運搬用一輪車にシートをかけるお母さん。

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ウサヒ 「あ、なるほどね、こうしてこうね。」

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状況を理解したウサヒは、お手伝い。

お母さん 「こうして、こうして・・・」

中の人 「(このお母さんも、やたらとアドリブ強いな・・・)」

( )内は中の人の心の声です

 

・・・

・・・・・・

ウサヒ 「完成!!」

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▲おばあちゃんとウサヒの共同作成で 「アケビ畑移動装置」 完成!

中の人 「お母さん、スタッフみたいに使ってごめんなさい・・・」

というわけで、本日の取材いよいよスタート!!

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▲一輪車担当は、役場スタッフの菅井君がやってくれています。

ウサヒ 「ではさっそく、アケビはどこに出荷してるんですか?」

勇記さん 「山形県内が多いな。

知ってると思うが、県内の人はアケビの皮を食べるんだ。

最近はテレビなんかでもア山形のアケビの食べ方が紹介されて、

県外への食品としての出荷も増えたんだ。」

ウサヒ 「食品以外の出荷もあるの?」

勇記さん 「もちろん。アケビはキレイな紫色の皮が特徴だから、

それをディスプレイや、生け花なんかに使いたいって言う人の

需要なんかがあるんだ。」

アケビは、小さくて形が整ったものは料亭用。

中くらいのものは一般家庭の食用。

大きくて色が鮮やかなものは、ディスプレイとしての需要が高いそうです。

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ウサヒ 「アケビの旬って、秋だよね。

勇記さんは、今どんなことやっているんですか?」

勇記さん 「5月の初めくらいに、アケビの花が満開だったから、

先日までは受粉させるのが仕事だったなぁ。

これからは、虫がつかないように管理するのが一番の仕事だな。」

ウサヒ 「えーー、じゃあ、花の見ごろはちょっと前におわっちゃったの??」

残念ながら間が悪かった今回のウサヒ取材。

勇記さん 「満開のアケビの花はすごくきれいなんだぞ~」

ウサヒ 「残念、みたかったなーー。」

タイミングの悪さを悔やむウサヒ。

しかし、悔やんでも季節は待ってはくれない。

先日、誕生日を迎えたばかりの中の人は、

時の流れの残酷さをひしひしと感じていました。

すると、

勇記さん 「まぁ、そんなに気を落とすな。

こんなこともあろうかと、うちにはいろいろと準備があるんだ・・・」

そういって、物置き場に何かを取りに行く勇記さん・・・

ウサヒ 「な、何の準備があると言うんだ・・・・」

中の人 「あの手際のよさ・・・ぜったい普通じゃない・・・」

期待と不安が入り混じる中、

アケビ取材はこの後さらにヒートアップ。

勇記さんのアドリブの強さの秘密も明らかに!!

次回 ・ウサヒ演出 「白田さんちのアケビ編2」へ つづく

 

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