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朝日町ふるさと納税公式サイト桃色ウサヒの朝日町探検F4
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ふるさと納税 > ウサヒ演出 「白田さんちのアケビ編2」

ウサヒ演出 「白田さんちのアケビ編2」

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日

ウサヒ演出 「白田さんちのアケビ編2」

<<「白田さんちのアケビ編1」の続編です

<これまでのあらすじ>

空気まつりまでの暇を利用して町内を散策していたウサヒは、

大谷地区でアケビの栽培をしている白田さんご夫妻と出会い、

アケビの栽培についての取材をすることになりました。

諸問題を乗り越えて(主にアケビの栽培棚に耳が引っかかる)、

アケビ取材がスタートした。

DSC_0105.jpg

▲おばあちゃんと一緒に一輪車を使った移動車を制作

DSC_0061.jpg

▲そしてお父さんと一緒にいよいよ取材スタート。

しかし、アケビの花の見ごろはすでに終わっていた・・・

というわけで、ここからが本編>>

アケビの花の見ごろは終わっていてがっかりのウサヒ。

勇記さん 「まぁ、そんなにがっかりするな。

そんなこともあろうかと、うちには用意があるんだ。」

そう言って、物置からなにやらを持ってきた白田勇記さん。

勇記さん 「これが、アケビの花だ。」

DSC_0016.jpg

ウサヒ 「フリップボードだとぉ!!!」

※フリップボードとは、テレビ番組でよく登場する説明補足用のボード

勇記さん 「よく見ると、畑の中にもちらほらと花が残っているんだが、

一番キレイなときに撮ったのがこの写真だ。なかなかいいだろ~」

DSC_0068.jpg

ウサヒ 「うん、確かにすごいんだけど・・・」

まさか、ウサヒの取材で取材相手の方がフリップボードを持っている

その準備の良さにびっくりのウサヒ。

困惑の視線を気にすることなく勇記さんは話を進める。

勇記さん 「で、この花が秋に実になったものが・・・どーん、コレダ!!」

DSC_0076.jpg

▲なんと、実の写真が出てきました・・・

ウサヒ 「なんという手馴れた感じ!!」

中の人 「あの、勇記さんはもしかして、

アケビ農家のフリをしたタレントさんか何かなんでしょうか?」

白田さんのあまりの演出力に耐え切れず、

失礼を承知で質問をする中の人。

今回の取材先はあまりにも取材慣れしすぎてる!

勇記さん 「いやいや、俺はいたって普通の町民だよ。

ただ、最初にも話したけど、ヒミツのケンミンショーだけしゃなく、

旅サラダやズームインや・・いろいろ(その他、全国放送の有名番組)

ま、とにかく取材されることが多いんだわな。

フリップボードはその説明用に準備したんだわ。」

中の人 「つまり、突撃取材などお手のもだというわけですね。」

勇記さん 「着ぐるみが来たのは初めてだけどな。」

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▲突然着ぐるみが来ても動じない。これが取材のベテランの仕事。

ウサヒ 「さすがだぜ勇記さん。

じゃあ、気兼ねなくフランクに絡んでいくからよろしくね。」

▲最初から気を使う気配はなかったようだが・・・

DSC_0081.jpg

▲ちなみに残っていた花はこんな感じ

お母さん 「天気がいい日の、アケビの花はほんとキレイなのよ。

日の光が透けて見えるのよね。」

勇記さん 「アケビの花見ツアーなんていう観光ツアーやってもいいくらいだな。」

ウサヒ 「なにそれ、面白そう。」

食べる以外のアケビの活用もいろいろ考えている白田さん夫妻。

勇記さん 「あとは、アケビツル細工をしたいって人のために、

ツルを提供したりもしてるんだ。ツル細工の教室の先生と生徒さんが、

お金払ってこの畑に取りに来てくれるんだ。

アケビを食べるだけじゃなくて、そういった芸術作品にしてくれる人も、

生産者としては大歓迎だ。」

ウサヒ 「見ても、食べても、作っても楽しいのがアケビって事だよね。」

アケビの細工をやりたいと、ツルの採集を希望する問い合わせは

年々増えているんだとか。

そういった自由な希望にも応えられるのは、

勇記さん自身もアケビのいろんな活用を期待しているから。

DSC_0071.jpg

▲花やツルの豆知識を教えてくれる勇記さん

勇記さん 「さて、そろそろ隣のハウスにいこうか・・・」

ウサヒ 「おお、隣の畑は違う果物があるの??」

勇記さん 「いや隣も同じアケビだが、まぁとにかく来てみろ。」

 

 

いざなわれるまま、隣のハウスに移動すると・・・

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勇記さん 「ちょっと旬は過ぎてしまったが、

アケビの煮物とアケビの新芽の和え物だ。」

ウサヒ 「うぉぉぉ!完璧なストーリー展開。お母さんが作ってくれたの?」

お母さん 「そうだよ。」

中の人 「(ホント、テレビ番組みたいだ・・・)」

( )内は中の人の心の声です

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▲もくもくと盛り付けてくれるお母さん

ちなみに今回のメニューは

■アケビの煮物

乾燥したアケビの皮を水で戻し、

シイタケ、うち豆、油揚げ、人参などを詰めて煮た

朝日町の代表的な冬の郷土料理。

■アケビの新芽の和え物

アケビの新芽を湯がいたもの。

今回はゴマドレッシングと、醤油で和えた2種類が登場。

皮よりもやさしい苦味が特徴。

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▲これぞ朝日町のThe・あけび料理

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ウサヒ 「いただきます。」

みんなでそろっていただきます。

ウサヒは構造上、箸をつかむのが難しいので、

お母さんに手伝ってもらいました。

過去の撮影でも、お箸を持つのが難しかった)

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▲手間がかかる息子のようだ

お母さん 「アケビ以上に手間がかかるウサギねぇ」

ウサヒ 「すんません、おいしいです。」

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▲甘く煮たアケビをおいしくいただくウサヒ。

勇記さん 「そういえばさっき、

こっちのハウスも同じアケビだって言ってたけど、

品種はちがうんだぞ。」

ウサヒ 「へーそうなんだ。りんごと同じで長い期間出荷するために、

収穫時期が早いものから遅いものまで広く栽培してるんだね。」

勇記さん 「よく知ってるじゃないか、特にアケビは山のものだから、

ほんと山ほど品種があるんだ。」

▲人の手を借りずに山に自生しているアケビは、自身で交配して、

山の中でどんどん新品種が生まれていくのだ。

ウサヒ 「へー、その中で、優秀な種を農家が選んで、

育てていくんだね。売れ筋の品種はなんていう名前なの?」

勇記さん 「そうだなー、やっぱ【ふじ紫】かな。色が濃い紫で、

この品種しか欲しくないっていうお客さんもいるくらいなんだ。

うちの一番の売れ筋アケビだな!」

中の人 「なるほど、アケビ総選挙の第1位って奴ですね。」

▲AKB48とアケビをかけてみたのだが、完全にスルーされた。

ウサヒ 「その、ふじ紫の開発秘話ってあるの?」

勇記さん 「ある人が山奥で

すごくキレイなアケビがなっていたのを見つけたらしいんだ、

あ、もちろん俺じゃないぞ、

それをな、大事に大事に栽培したのが今の【ふじ紫】なんだ。」

ウサヒ 「まさに、奇跡のアケビが山に眠っていたわけか。」

勇記さん 「そういうこと。そして、今日は、

その奇跡のアケビの第一発見者を呼んであるんだ・・・」

ウサヒ 「素晴らしい下準備・・・

勇記さんはアケビ農家のフリをしたディレクターさんじゃないですよね?」

※白田勇記さんは正真正銘のアケビ農家さんです。

そんなわけで、次回に続きます。

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▲ウサヒのディレクターとか勇記さんにやってもらいたい・・・

>>次回予告

勇記さんの完璧な配慮により、奇跡のアケビの発見者が登場!

その驚愕の正体とは???

アケビ編いよいよクライマックス

次回、ウサヒ唖然 「白田さんちのアケビ編3」へ続く。

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