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朝日町ふるさと納税公式サイト桃色ウサヒの朝日町探検F4
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ふるさと納税 > ウサヒ唖然 「白田さんちのアケビ編3」

ウサヒ唖然 「白田さんちのアケビ編3」

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日

 ウサヒ唖然 「白田さんちのアケビ編3」

<前回までのあらすじ>

朝日町の大谷地区でアケビを育てて30年の白田夫妻と出合ったウサヒ。

白田さんにアケビの栽培ことをいろいろ教えてもらうことに。

お母さんが作ってくれたアケビ料理を一緒に食べながら、

アケビの品種のことに質問するウサヒ。

DSC_0126.jpg

▲調理中は、傍観に徹するウサヒ 

(着ぐるみの巨体は調理の邪魔になりやすい)

DSC_0132.jpg

▲本日のメニュー 「干しアケビの煮物」と「アケビの新芽の和え物」

白田家で栽培しているアケビの品種の一番人気 「ふじ紫」 は

色、形が美しく、「ふじ紫しか欲しくない」という業者さんもいるほど。

どうやら、山で自生していた品種を育てたものだそうで、

この、奇跡アケビの第一発見者が、今回の取材のために来てくれているのだそうです。

さすが、朝日町の隠れたディレクター白田勇記さん(←この辺の真相は前回のお話参照)

なんだかTV番組のような展開に、期待が高まるウサヒと中の人だった!!

<ここからが今日の話>

勇記さん 「うちの一番人気のふじ紫。

この奇跡のアケビを、類まれなセンスで山から発見したのはこの人だ!」

 

DSC_0152.jpg

ウサヒ 「・・・」

中の人 「・・・」

ウサヒ 「・・・・・だれもいないよ」

勇記さん 「なにを言ってるんだ、隣にいるじゃないか!」

 

DSC_0145.jpg

▲どうやらこの中に第一発見者がいるらしい

ウサヒ 「・・・もしかして、お母さんが第一発見者。」

DSC_01572.jpg

お母さん 「そうだよ」

中の人 「・・・」

DSC_01573.jpg

▲本日のゲスト 「ふじ紫の第一発見者」

勇記さん 「そういうことだ。すごいだろ~」

ウサヒ 「なんてこった、ただの仲良し家族自慢だよ。」

中の人 「うすうす、そんな感じはしてたんだよね。」

というわけで、お母さんがふじ紫の第一発見者なのだそうです。

お母さん 「山で見つけたときは、ほんと、キレイでびっくりしたね。

大事に採って持ち帰って、種をまいたんだ。」

と、お母さん。

見つけたって簡単に言ってますが、それこそ野生のアケビの中から

こういった商品化できるくらいの綺麗な種を見つけるのは本当に大変なことです。

発見した時は宝物を見つけたような気分だったとか。

これが山歩きの醍醐味だそうです。

ウサヒ 「お母さん、ゲストなのに、お料理まで作ってもらってゴメンネ、

でも、すっごくおいしかったよ。ありがとう。」

 

DSC_0127.jpg

▲配膳を、完全にゲストに任せている図

 

中の人 「実際食べたのはボクなのですが、大変おいしかったです。

特にアケビの新芽は、もっとアクがあるイメージしていました。

でも、実際食べてみると、

さっぱりした中にほのかにアケビの風味があって、これは新感覚でした。」

余談ですが、先日、ウサヒ探検読者の方からこんなコメントをいただきました

「あけび」の新芽が紹介されましたね。

「あけびの新芽」は新潟県北魚沼地方では、山菜の女王として珍重されています。

 食べ方は、茹でてウズラの卵をかけ、さらに醤油をかけて食するのが最高と言われています。「おかか」でもgood!!

とのことです。(投稿ありがとうございます)

今回食べた、おかかと醤油の和え物も、とてもおいしかったです。

 

勇記さん 「これが、アケビ農家ならではの春の味覚さ。」

ウサヒ 「皮を食べる文化に注目されがちなアケビだけど、

こうして、新芽をたべたり、あと、花を楽しんだり、ツル細工を楽しんだり、

アケビは本当にいっぱいの活用方法をもってる作物なんだね。」

 

DSC_0144.jpg

▲まとめに入るウサヒ

勇記さん 「そうだな。でも、なんといっても旬は秋。

たくさんの実がなったアケビ畑は壮観だぞ。

その時はまた遊びに来るといい。」

勇記さんから嬉しいお誘い。

ウサヒ 「ありがとう。楽しみだな~。

僕も、こういった朝日町の楽しいニュースをどんどん発信していくから、

いつでも気軽に呼んでね!」

お母さん 「なにに呼んでもいいの?じゃあ、風祭とか来ればいいじゃない。

うちのお神輿とか一緒にやらない?」

(風祭とは大谷風神祭のこと。8月末に大谷で行われる夏祭りで、

各区ごとに出し物をしながらねり歩く、非常にエンターテイメント性が高い祭り)

ウサヒ 「もちろんだよ~。町の人の面白いアイディアを

形にするのが僕の仕事だから、

お祭りでウサヒを使うのなんて大歓迎だよ。

役場の政策推進課のウサヒ係まで連絡頂戴ね。」

勇記さん 「最後はなんだかやけに視聴者にやさしい説明だな。」

ウサヒ 「勇記さんを見習って、

僕も取材的においしいコメント喋れるようにがんばろうと思って。」

勇記さん 「そうだな。朝日町の情報をもっといろんな人に発信していくため、

お互いに頑張ろうな。」

と、力強い言葉を最後にくれた勇記さん。

町の情報発信の最前線を走る農家さんに出会えて、

ウサヒも、(適度に)仕事を頑張ろうと心に誓ったのでした。

桃色ウサヒの朝日町探検 アケビ編 完結

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