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朝日町ふるさと納税公式サイト桃色ウサヒの朝日町探検F4
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ふるさと納税 > ウサヒ読解 「おはなしルームのぶなの実編」

ウサヒ読解 「おはなしルームのぶなの実編」

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日

 ウサヒ読解 「おはなしルームのぶなの実編 その1」

この日、町の図書館司書の登坂さんに呼ばれて、

エコミュージアムコアセンター創遊館の図書館へとやってきた中の人。

中の人 「登坂さーん、約束どおりウサヒもってきましたよー。」

DSC_5987.jpg

▲いつになく斬新な運ばれ方をしてきた桃色ウサヒ。

登坂さん 「あ、ご苦労様~ 実はね、

今度 6月9日(土曜日)に「ぶなの実 おはなし会」っていう

絵本の読み聞かせ&人形劇の会があって、

ウサヒで、それを紹介してもらえないかなって思ったのよ!」

DSC_5989.jpg

▲わりと手軽にウサヒを使う登坂ひかるさん。

(ウサヒの適した使い方を心得ている)

中の人 「へー、そんなのやってるんですね。

登坂さんがお話しするんですか?」

 

登坂さん 「朝日町では 「ぶなの実」 っていう読み聞かせの会があって、

毎月、図書館のおはなしルームで、読み聞かせのイベントをしているのよ。

しかも、ぶなの実は、なんと40年近く続いている会なの。」

ぶなの実の発足は1974年(昭和49年)。

公民館の館長だった佐直さんという方がはじめた会なのだそうです。

登坂さん 「山形県内の「読み聞かせ」サークルとしても

パイオニア的存在なのよ!そのへん重点的に紹介して欲しいわね。

ちなみに私・登坂ひかるが、ぶなの実3代目会長よ。」

中の人 「なるほど、なるほど、了解しました会長。」

 

登坂さん 「あ、取材記事的に、2人だけではさびしいかと思って、

一緒に「ぶなの実」をやっている梅津さんにも来て貰ったわ!」

▲ウサヒ読者だけに、必要になるであろう展開を心得てる。 

 

梅津さん 「梅津透子です。10年前に東京からIターンでやってきたの。

今日はどうぞヨロシクね。」

DSC_6008.jpg

▲梅津さん。朝日町の自然に惚れ込み移住してきたそうです。

(なるほど、先ほどから隣に座っていたレディーは、共演者だったわけか)

中の人 「わかりました。では、さっそくウサヒで取材始めましょう!」

 

というわけで、

今回は、桃色ウサヒの朝日町探検は

読み聞かせサークル「ぶなの実」を取材することになりました・・・・

・・・なるはずでした・・・

しかし、ここでまさかのハプニングが・・・

中の人 「・・・あれ?ウサヒがない!」

先程まで、(斬新な状態で)ソファーにおいてあったウサヒが消えたのです!!

子どもたち 「おい、着ぐるみ落ちてたぜ!!!」

DSC_5990.jpg

ちょっと目を話したスキに

子どもたちにさらわれていました・・・

子どもたち 「どこを塞ぐと見えないか実験しようぜ!!」

ウサヒ 「や、やめてーーー。」

DSC_5996.jpg

▲残酷な実験が繰り広げられる

(本物のウサヒを見つけても、こんなことはしないでね)

ウサヒ 「た、助けて中の人!!」

身内に助けを求めるウサヒ。 

中の人 「・・・どうせなら、カラダも着てみるか?」

ウサヒ 「敵が身内にいた!!」

桃色ウサヒは設定上、ウサヒと中の人は別人格ということになっています。

中の人の想いと、ウサヒの気持ちは、必ずしも一致しません。

DSC_5998.jpg

▲装着中

DSC_6000.jpg

▲装着完了!!完成 「つちゃこいウサヒ」

(つちゃこいは、コチラの方言で「小さい」の意味)

中の人 「ぜひ、ウサヒの中の苦労を知って

これからは叩いたり、目を塞いだりはやめてくれ・・・(切実)」

▲中の人からのお願い

ウサヒ 「ど、どうもーーー」

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子どもたち 「あれ・・・?なんか悪くない・・・・ぞ。

可愛い・・・ウサヒなのに・・・」

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▲まさかのベストフィットに大人気のウサヒ

それを見て中の人は、 

中の人 「(あれ、なんかコレまずいな・・・

ぜったい、僕が中に入るより可愛いって言われてる・・・・)」

と、心の中で軽く嫉妬するのでした・・・・

気をとりなおして、中の人がウサヒを装着。

ウサヒ 「お待たせ~」

登坂&梅津 「まってたわよー!」

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▲すでに準備万端の2人

ウサヒ 「おお、手になんかついてる!!」

登坂 「これが、6月9日の演目で使うカエル人形よ!」

梅津 「まずはじめに、

おはなし会ではどんな演目があるか紹介していきましょうね!」

というわけで、ここから、本気の「ぶなの実」紹介が始まるのでした!

次回へつづく・・・

 

<次回予告>

大きすぎる絵本、オリジナル八ツ沼七不思議DVD、

読み聞かせの老舗団体の驚異の活動が明らかに!

図書館の最深部、おはなしルームとはいったい??

次回 ウサヒ読了 「おはなしルームのぶなの実編 その2」

 

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