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朝日町ふるさと納税公式サイト桃色ウサヒの朝日町探検F4
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ふるさと納税 > 平成24年08月07日 「渓流まつりのウサヒ」

平成24年08月07日 「渓流まつりのウサヒ」

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年8月7日

 平成24年08月07日 「渓流まつりのウサヒ」

8月のカレンダーにもなった、朝日川渓流まつりのレポートです。

晴天の恵まれた8月5日の渓流まつり。

天然の河川を利用した魚のつかみ放題というダイナミックなイベントに、

なんと今年は過去最多の約1600人のお客様がご参加いただきました。

前日から川の点検と、魚の放流を行ったスタッフのみなさん。

DSC_0602.jpg

▲当日の魚の放流匹数はなんと7000匹(過去最多)

桃色ウサヒも、会場の盛り上げ役をがんばろうと意気込んでいました・・・

IMGP0938.jpg

▲会場盛り上げ役に呼ばれたウサヒ

しかし、ウサヒには、渓流まつりの参加が決定してから

ずっとっかかえている大きな悩みがあったのです・・・

それは、着ぐるみでは水に入れないということ。 

IMGP0936.jpg

ウサヒ 「ごめん、ボク・・・水にはいれないんだ・・・」

しかし、そんな着ぐるみ側の事情で、お祭りに参加しないわけには行かない、

30周年を迎えてなお、企画が進化し続ける朝日川渓流まつり。

その挑戦的なスピリッツをウサヒ自身で体現しようと

中の人はある計画を準備していた。

その名も

水中型ウサヒプロジェクト 「スキューバニーダイビング計画」である。

「着ぐるみは水に弱い」この定説を打ち砕くべく、

中の人が立ち上げたこの一大プロジェクトの目的はいたってシンプル、

水に強い桃色ウサヒを生み出すこと。

強度と防水性を両立させた、全く別発想を要する

挑戦的なプロジェクトです。

素材は高密度の発泡スチロールを使用。

IMGP0910.jpg

▲全18パーツに切り揃えられた部品

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▲圧着

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▲接着が完了したところ

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▲角を落とすとこんな感じ(ミッ○ィーみたいで可愛い)

サ●リオもびっくりの可愛らしい仕上がりに、気持ちも高まる中

完成まであと一息です。

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▲色付け作業

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▲目を描きます

こうして、ついに完成した防水仕様の桃色ウサヒ頭部。

その全貌がこちらです!!!

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中の人 「・・・胡散臭い」

色を塗るまではそこそこ可愛らしかったのに、

仕上げてみたらこんな感じ。

しかし、これが出来上がったのは渓流まつり当日朝のこと・・・

時間は午前8時30分。時間はない、これで行くしかないのです!

会場到着

DSC_7715.jpg

▲開始15分前には会場はもう車でいっぱいなので

スタッフの先導で会場入り

新型ウサヒの最初の仕事は、

開会のスタート合図をすることです。

IMGP0937.jpg

▲このバズーカを使用(クラッカーになっています)

「コレじゃない感」が漂う着ぐるみが登場するも、

スタート前の興奮高まる会場では思いのほか歓迎を受け

午前10時、いよいよスタートです。

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▲第30回朝日川渓流まつりスタートの瞬間

合図と同時に駆け込むお客様。

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▲お客様のスピードに困惑するウサヒ

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▲川の中はあっという間に人で埋まったのでした

そして、新型ウサヒの真価が発揮されたのはここからでした。

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▲ファンサービスはもちろんのこと

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▲飛び込み

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▲狭い岩場に手を伸ばし(溺れているわけではない)

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▲参加者との連携で魚を追い込み

見事な捕獲

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▲ニジマスとイワナGet

本来のウサヒを上回る機動力と防水性で

午前中だけで6匹ほど捕獲したのでした。

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▲頭の後ろには 「朝日町 Water Proof (防水)」の文字

獲った魚はその場で調理。

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▲魚もさばける着ぐるみは県内でも桃色ウサヒ(新型)だけ

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▲そして焼きます

渓流まつりで捕獲した魚は、

持ち帰っても、その場で焼いてもOkです。

そんなこんなで、防水仕様の登場で

より自由におまつりを満喫できるようになったウサヒなのでした。

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▲そのうち潜水にも挑戦したいと思ってる。

なお、渓流まつりの写真は

「町の写真館」にも掲載されています。

こちらからも合わせてご覧ください。

また、今月のデスクトップカレンダーでは

防水仕様のウサヒとのツーショットがダウンロードできます

2012カレンダー8gatu 1.jpg

▲クリックするとカレンダー画像が拡大します

今回は、試験的に、携帯待ち受け用も作ってみました。

0001.jpg

▲クリックすると拡大します

あなたのデスクトップをゆるーく飾って頂ければ幸いです。

次回予告

8月5日の渓流まつり

35度を超える猛暑の中のイベントをこなしたウサヒだったが、

それは偉大なる計画の第一幕に過ぎなかった・・・

夕焼けが、町を照らす中、ウサヒは山形市へと向かう。

そう、この日は山形の夏の風物詩「花笠まつり」の初日だったのだ。

「踊るべに~」

「やっしょまかしょだじゅ~」

軽快に踊るお馴染みのキャラクターに紛れて、

ウサヒは限界の向こう側に挑戦する

次回「ドキ?!キャラクターだらけの第50回花笠まつり」

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▲今日の一句 「かろうじて 耳だけ見える 混み具合」

どうぞお楽しみに。

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