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ふるさと納税 > 平成24年11月08日 「中の人、鳥取に行く」

平成24年11月08日 「中の人、鳥取に行く」

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月8日

 平成24年11月08日 「中の人、鳥取に行く」

それは、寒さも深まる10月31日のこと・・・

中の人 「はい、ここ、テストに出るよ!!」

IMG_3260.jpg

▲塾講師のごとく黒板に板書する中の人

ここは明●義塾か????

いえ違います。五百川温泉の集会室です。

この日は西部地区の区長会があり

中の人は講師として会合にお邪魔してきました。

IMG_3251.jpg

▲こんな感じ

ウサヒを使った情報発信の方法や、

これからの地域おこしのありかた、

中の人が提唱する「非主流地域振興」の目指す社会。

そんなことをお話してきました。

ただ、僕の話以上に、区長さんたちから飛び出すアイディアの数々が

大変興味深いものばかりで、

とりあえず、12月に八ツ沼でレンコン採りを手伝うことが決まりました(ウサヒ)

懇親会も楽しく過ごし

素敵な気持ちで迎えた11月最初の朝・・・・

目の前には雄大な風景が広がっていました・・・

IMGP2344.jpg

▲言うまでもないが朝日連峰ではない

そう、富士山です。

朝6時、新幹線「ひかり」の車窓から撮影しました。

そして、朝9時にはこちら・・・・

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兵庫県姫路に到着しまた。

区長会終了→左沢線で山形市へ→バスで東京へ

→新幹線で姫路へというスムーズな流れです。

そこから、車を走らせること2時間

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この日の目的地・鳥取県智頭町に到着しました。

IMGP2349.jpg

▲智頭役場

さて、なんで状況の説明が先行してしまいましたが、

なぜ、半日前に朝日町にいた人間が、山陰地方と疑問に感じるとおもいますが、

簡単にいうと視察です。

実は中の人は、ウサヒ以外のお仕事として、

朝日町のホームページを「使いやすくリニューアル」するために

デザイン案を考えるお仕事ををお手伝いしています。

そのお仕事の一環として、

全国の特色ある情報発信を行なっている市町村で、

直接役場の担当の方を訪問し、調査を行っているのです。

鳥取の智頭町は・・・

って、説明するよりも、今回、僕たちが視察対象にしている

智頭町ホームページをご覧ください

001.jpg

智頭町ホームページ>>

なんだか、朝日町と似た雰囲気だなと思って頂けるかと思いますが

人口・山林割合・立地などなど、中山間地として大変似た雰囲気があります。

そして、そんな町の情報や、いま旬な話題などが

わかりやすく配されたのがホームページです。

(特に、行政サービス・観光・移住とわかりやすく分類分けされているのが見やすいですね)

朝日町のホームページは6年前に出来上がったものなので、

やはり比べてしまうと、使いにくさが目立ちます。

先進地のページの、心がけている点や、

アクセスするお客様からどんな要望が寄せられるのか、

そういったことを中心にインタビューをし

自分たちのリニューアル案を考える際に生かしていくという視察です。

この、朝日町ホームページのデザインを考え直す企画は

中の人の師匠である、東北芸術工科大学松村茂教授を代表に

一橋大学の大学院生である藤川遼介くんと共同で行っています。

業者さんにデザイン案をすべて委託するのではなく

町の良さ、お客様の要望をなるべく取り入れられるような

使いやすいホームページを提案することを目的にした企画です。

智頭町には藤川くんが2日前から滞在し、

あらかたインタビューと町内視察を行ってくれたいたので、

僕は、協力してくださった役場の情報担当の方へのご挨拶と、

主要な町のPR施設案内に同行するために、この日、鳥取にやってきたのでした。

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▲町の公用車にEV車(電気自動車)を導入していることからも智頭の先進性が伺える。

智頭町の主要産業は林業だったのですが、

その豊富な森林資源を活かして現在行なっている観光企画がこれ

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「森林セラピー」

森林セラピーとは、森林浴を一歩進めたものです。

森林浴ではその効能を実証したデータ等が整っていませんでしたが、現在、医学的な計測や評価する技法が進歩することによって森の効果が解明されつつあります。

森林セラピーは医学に裏付けされた森林浴効果をいい、森林を利用して心身の健康維持•増進、疾病の予防を行うことを目的としています。

智頭町ホームページより抜粋

体験を申し込むと、ガイドさんを紹介してくれるので、

その方の案内で、木の名前、動物のことなどを聞きながら森林浴が楽しめます。

また、ネイチャーゲームのような自然を楽しむレクリエーションも用意されています。

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▲ガイドの資格を持つ役場の方の案内で、

森林セラピーを楽しむ中の人と藤川くん

これが智頭の山々だ!!!

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▲今年の最低気温を叩き出したこの日。紅葉が色鮮やかに山を包む

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▲案内板などにもこだわりを感じます。

森林セラピーは、山をあるくことそのものを「観光」としています。

歩く、空気を吸う、木の葉の音を聞く、

山間部のあたりまえの事を、観光資源として高めていること、

わが町のエコミュージアムともリンクする風土への価値観を感じました。

そして、これらの取り組みがはじめ、今まちが一押しの内容について

役場のホームページからのリンクが

見やすく配置され、すぐ内容を知ることができる、

この連携体制こそが、今回の視察に智頭町を選んだ理由になります。

森林セラピーの他には

森の中の茶屋「みたき園」にもいきました。

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みたき園は

森の中に6棟ほどの古民家を移築させつくったお食事処・カフェ・お土産店の複合施設です。

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▲カフェの部分

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▲森の中に散居する10棟ほどの東屋に、お食事を運んでくれる

母屋でお茶をいただくことになると、

女将さんが、拍子木をならした・・・・なんでも、これが

「お茶もってこい」のサインらしい。

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▲拍子木を叩く女将さん。あとから知ったんだけど、町長の奥様でした

みたき園は現町長である寺谷誠一郎氏が28歳のときに立ち上げた施設なのでそうです。

現在は、町長、そして、観光カリスマとして活躍される寺谷氏の思想の原点を感じることができました。

(観光カリスマとは観光庁が認定しているすごい観光仕掛け人のことだよ)

そんなこんなで、

智頭町の素敵な観光資源を体験した中の人。

町の資源とその情報発信

この2つをバランスよく発展させていくことに大切さを感じました。

そして2人は、智頭町役場をあとにし

レンタカーでお隣の県・島根県を目指すことに・・・・

そこで待っていたのは!!

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「よう!待っていたぜ、中の人!!」

いったい誰なんだお前らは!

山陰地方視察はまだ終わらない!次の舞台は島根県邑南町

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▲実家のようにくつろぐ中の人?!

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▲巨大生物も登場

混沌の中に明日の輝く未来があると信じたい・・・

次回 「ウサヒの中の人島根に行く~邑南町・耕すシェフ襲来~」

どうぞご期待下さい。

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