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朝日町ふるさと納税公式サイト桃色ウサヒの朝日町探検F4
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ふるさと納税 > 「ウサヒ、雪室りんごの準備に参加する。」

「ウサヒ、雪室りんごの準備に参加する。」

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日

     「ウサヒ、雪室りんごの準備に参加する。」

    「ウサヒ、雪室りんごの準備に参加する」

    朝日町では2009年から町観光協会の企画で、秋に収穫されたふじりんごを約半年間雪の中で保存する「雪室りんご」の取り組みが行われています。今年もその雪室りんごの準備が行われると聞き、ウサヒの弟子は観光協会のカワゴエ姉さんと連れ立ってAsahi自然観へ向かいました。
    ※2013年12月26日の出来事です。

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    ▲午後1時半頃、空気神社の参道入口に到着

    弟子 「カワゴエ姉さん、見て下さい!空気神社がまるごと雪に埋まっています!」

    カワゴエ姉さん 「1m40cmぐらい積もってる!空気神社は春までお休みね。」

    弟子 「この雪の中にりんごを突っ込むんですか?」

    カワゴエ姉さん 「(考えが安直ね・・・)あの屋根の下に雪室を作るのよ。」

    ※()内はココロの声です。

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    ▲空気神社入口付近にある施設 この施設手前で雪室を作るらしい。

    カワゴエ姉さん 「去年はASAHI自然観コテージ駐車場付近に雪室を作ったんだけど、あまりの豪雪で実が傷みうまくできなかったの。試作段階だからそういう失敗を踏まえて、今年はあの建物の下に雪室を作り、屋根から落ちてくる雪を利用することになったの。」

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    ▲弟子とカワゴエ姉さんが話していると人が集まって来て除雪が始まりました。

    弟子 「すごい・・・あっという間に道ができた・・・除雪車ってすごいんですね。」

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    ▲除雪が終わると雪をならし、その上にコンパネを並べます。

    弟子 「集まられた皆さんは『雪室りんご作り隊』とか何かの組織なんですか?」

    集まった方々 「いや、有志・・・かな。町観光協会産直和合の呼びかけで雪室りんごを作ってみようってなったりんご生産者10人で今年は挑戦することになったんだ。」

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    弟子 「プロジェクトR(りんご)!うまくいけば産直和合で販売するんですか?」

    カワゴエ姉さん 「試作段階だからもしかしたら、雪で雪崩みたいにりんごが転がっちゃうかもだけど、うまくいけば春~夏に売り出す予定よ!楽しみにしてて。」

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    ▲パレットが敷き詰められるとその上に網を敷き詰めます。

    弟子 「あのシートはなんですか?」

    カワゴエ姉さん 「あれはネズミよけ。りんごがネズミに食べられないように一面覆うのよ。」

    弟子とカワゴエさんが雪室りんごの準備作業を見守っていたら・・・

    見慣れた着ぐるみがやってきました。

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    ▲見慣れた着ぐるみ

    ウサヒ 「しめしめ、そろそろ終わり頃かな?」

    カワゴエ姉さん 「ウサヒ、いいところに来た!手伝って!」

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    ▲雪室用りんごを敷き詰めたパレットの上に運ぶことになったウサヒ

    ウサヒ 「(終わり頃を狙ってきたのに)肉体労働は苦手なんだけど・・・」

    カワゴエ姉さん 「これ頑張れば春に美味しいりんごが食べられるから!雪室りんごは零度に近い状態でりんごを保存することで、りんごの糖度を増させ、春までシャキシャキした食感と甘みが楽しめるように始まったの。

    ウサヒ 「確かに常温だと柔らかいりんごになっちゃうし・・・頑張るか。」

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    ▲ウサヒや生産者の手で続々にりんごが積み上がっていきます。

    生産者 「6月の空気まつりに合わせて雪室りんごを販売できるようにしたい。早生りんごだと8月から収穫できるから、この雪室りんごが成功すれば朝日町ではいつでもりんごが食べられるようになる。」

    ウサヒ 「年中、美味しいりんごが食べられたら、まさに『りんごの町』!」

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    ▲りんごの町の挑戦を取材するためTV局も取材に来ていました。

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    ▲アナウンサーさんに自慢げに語るウサヒ

    ウサヒ 「朝日町のりんご栽培は明治20年頃に始まったんだよ。地形・気象・土壌などの環境条件が、りんごの栽培に非常に適していたのと、先人たちのたゆまぬ努力によって朝日町の美味しいりんごは育まれたんだ。」

    アナウンサー 「さすがウサヒさん、町のPRキャラクター!博識ですね!」

    弟子 「・・・(美人アナウンサーさんの前だからってかっこつけてる・・・)」

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    ▲ウサヒが遊んでいる間にも作業は進みます。

    弟子 「(ネズミよけ網が巻かれていく・・・)コンテナはいくつ積んだんですか?」

    生産者 「16キロのコンテナを6×6×・・・(ゴニョゴニョ)108個だな。」

    弟子 「煩悩の数と一緒!年末っぽい感じですね。」

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    ▲最後にブルーシートで覆います。

    弟子 「結構簡単な作りですけどこれで大丈夫なんですか?」

    生産者 「去年は単管パイプを使ったり屋根がわりにコンパネを載せたりしたけど、雪の重みや除雪機が来た関係で潰れてしまいアスファルトにパイプがくい込んだりしてしまったんだ。」

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    ▲昨年の雪室づくりの様子はこちら>>まちの写真館

    弟子 「去年の方がしっかりしてる感じですがこれで失敗だったんですね・・・(雪室りんごづくりって難しい・・・)」

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    ▲りんごを取り出すのは6月の空気神社まつり頃になるそう。

     参加者全員(TV局の方々含む)で雪室りんご成功を祈って記念撮影をしました。

    全員 「来春、美味しいりんごが掘り出せますように。」

    おまけ

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    ▲最後に全体に雪をかけて雪室を完成させました。

    除雪機 「ブイィィィーーン」

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    ウサヒ 「???」

    除雪機 「ブイィィィーーン」

    ウサヒ 「いや、ちょっともう、雪室りんご埋まったんだしいいんじゃない?」

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    ▲ザックザック

    ウサヒ 「ちょ、、みんな、雪、だめ、埋まる・・・」

         「うわぁぁぁぁぁーーー」

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    ウサヒ 「こういうオチね、ま、わかっていたけどさ・・・」

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    みなさん、旧年中は大変お世話になりました。

    本年も宜しくお願い致します。

    桃色ウサヒの朝日町探検3ds 本年もどうぞお楽しみに。

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