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朝日町ふるさと納税公式サイト桃色ウサヒの朝日町探検F4
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ふるさと納税 > 「弟子、あとりえマサトで金属工芸を学ぶ」

「弟子、あとりえマサトで金属工芸を学ぶ」

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月29日

ウサヒの弟子は今年6月、ふるさとCMで主演を務めた水沼君からある人物を紹介されました。

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▲この人、牧野広大さん

弟子 「(水沼君以外にも移住者男性が・・・)牧野さんはどんなことをされているの?」

牧野さん 「僕は普段、金属を加工して作品作りをしているよ。あとりえマサトという旧立木小学校(立木地区の廃校)を拠点に活動している芸術家グループに所属しているんだ。あとりえマサトに関しては、>>こちらを参照してね。

弟子 「(金属を加工?)私、芸術には疎くて・・・どんな感じでやっているんですか?」

牧野さん 「(説明も面倒だし)あとりえマサトと図工の時間においでよ。」

※()内はココロの声です。

そんな流れでウサヒの弟子は牧野さんから金属工芸を教わることになりました。

あとりえマサトと図工の時間に関して詳しくは>>こちら

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▲1回目8月21日の夜、創遊館で顔合わせと金属加工の方法レクチャーを受ける

弟子 「朝日町にはハチ蜜の森キャンドルもあるしウサヒのキャンドルスタンドを金属で作ってみようと思っていますが・・・(そんなの無理かな・・・)」

牧野さん 「出来ますよ。」

弟子 「!!(そんなアッサリ)」

牧野さん 「まずは型紙に設計図を書いてみましょう!」

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▲書いてみた・・・

弟子 「(幽霊みたい・・・)これがちゃんとキャンドルスタンドに?」

牧野さん 「(心配し過ぎ・・・)大丈夫ですよ。では金属を切っていきますか。」

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▲切ってみた・・・ 金属用の弓ノコを利用しました。

牧野さん 「上手に切れてますよ!筋いいですよ。次はやすりかけましょうか。」

弟子 「う、腕が痛い・・・(金属工芸って結構腕使うんだな・・・)」

牧野さん 「まだまだ腕使いますよ。次は金属を叩くんですから!」

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▲スパルタ牧野さんはウサヒ型になった金属を躊躇なくバーナーで加熱

牧野さん 「良く加熱して柔らかくしたら叩いていきます。」

弟子 「今回、師匠(ウサヒ)を削ったり、火にかけたり、叩いたり凄い所業・・・」

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▲火にかけて柔らかくなったら叩いていきます。

弟子 「ウサヒの顔を作るにはどうしたらいいですか?」

牧野さん 「それも金属で叩いて作れますよ」

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▲そうして3ヶ月、計6回の講座を経て原案通り(?)ウサヒキャンドルスタンドが完成!

弟子 「金属加工なんて自分とは縁のない世界だと思ってたけど出来た!」

牧野さん 「凄く綺麗に仕上がってますよ。沢山叩いた証拠ですね!」

弟子 「ギクッ・・・(師匠への日頃のストレス発散をしたのがばれた・・・?)」

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▲他の参加者は金属を加工してサラダボウルを作っていました。

弟子 「すごい!サラダボウル綺麗ですね!」

参加者 「頑張ったわー、今度の教室が楽しみ!」

弟子 「今度の教室は何をされるんですか?」

参加者 「作ったお皿に野菜やドレッシングで盛りつけするの。」

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▲そんなわけで弟子は11月10日

『料理×金工』季節の野菜を自作のドレッシングと器で楽しもう

の教室にも参加することに。

講師の柴田泰子さん(カフェ蔵代表)と弟子は同日、山から下りてきたばかりでした。

※>>「弟子、山に登る(Vol.3) 後編」 の直後のお話です。

野菜を調理したり、ドレッシング作りを柴田さんに教わりながら教室は進みます。

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柴田さん 「小松菜のドレッシングを敷いた上に蒸したお野菜をのせて・・・」

参加者 「彩りがとてもきれいねぇ・・・」

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▲こんなに綺麗に盛られるなんて・・・とお皿を作った牧野さんもビックリ!

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▲ちなみに弟子はこんな感じ。何を表現しているか分かりますか?

参加者 「弟子さん、うまいねえ・・・」

弟子 「え・・・分かりますか?ちょっと口が難しかったですね。」

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▲参加者各々色とりどりの野菜を美しくお皿に盛っていました。

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弟子 「金属工芸って作品を作るだけじゃなく、それを日常生活に生かしていくものなんですね。野菜をのせたらお皿が輝きをました気がします。」

牧野さん 「こういう料理教室で使ってもらうと新しい使い方が提案できるね。初心者の方でも是非気軽に教室に参加して貰いたいな。」

正直、ウサヒの弟子は牧野さんに出会った当初、「金属工芸って難しそうだし作った後どう使っていいのか分からない・・・」と感じていました。しかし、講座に参加してみると、自分の手で金属がどんどん変わっていくことが面白くひとつ完成するとまた新たな物を作りたい!という意欲がわいてきました。
牧野さんだけでなく、あとりえマサトではいくつもの教室があります。

12月には一閑張りの籠づくり

1月~3月には折り本詩画集づくり

2月には金属のブローチづくりの講座

が予定されています。

図工が大の苦手で、学生の頃、とても成績の悪かったウサヒの弟子でもキャンドルスタンドを作ることができましたので、興味のある方は是非、朝日町のHP、もしくは朝日町立中央公民館(創遊館)67-2118(9時00分~17時00分)にお問い合わせください。

世界に一つだけの自分の作品(exウサヒ燭台)を作ろう!!

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