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朝日町ふるさと納税公式サイト桃色ウサヒの朝日町探検F4
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ふるさと納税 > 平成26年3月2日 「弟子、山に登る 4」

平成26年3月2日 「弟子、山に登る 4」

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月3日

平成26年3月2日 「弟子、山に登る 4」

昨年の秋、朝日連峰山じまい(詳しくは>>こちら)でこんな会話がありました。

山岳会員 「冬はかんじきが必要!買っておいたほうがいいわよ。」

ウサヒの弟子 「かんじき?(・・・ってまさかあの・・・)」

※()はココロの声です。

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▲かんじきは雪上で深雪に足が埋没してしまわないように用いられた民具。

弟子 「朝日町ってかんじきが生活に必要なほど、雪深い所なんだ・・・」

と思いきや・・・

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▲1mほどの積雪はあるものの、かんじきを履いている人などいない朝日町(街中)

 (写真は産直和合でのりんご探し大会の様子)

弟子 「なんだ。かんじきなんてなくてもぜんぜん大丈夫じゃない。」

そう思っていた弟子は一度もかんじきを履くことなく、山岳会員に誘われるまま(春らしさは一切ない)「春の」雪山トレッキング(詳しくは>>こちら)に参加することになりました。

※町の写真館「春の雪山トレッキング・・・雪天の中開催」と合わせてお楽しみ下さい。

当日・・・

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ASAHI自然観到着!まず同じ役場の総合産業課、高橋さんにかんじきを借ります。

弟子 「高橋さんの持っている奴、私が知っているかんじきと違います!」

高橋さん 「これは、スノーシューって言って、かんじきよりも大きくて沈みにくいよ。」

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▲スノーシューかっこいいけど、まずはかんじきで。とかんじきをお借りし・・・出発!

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▲午前9時頃、ホテル自然観を出発し、町内・山形市・仙台市などからの参加者+朝日山岳会+弟子 計27名でゲレンデ内を進みます。

朝日山岳会は登山道の整備などを行っている団体

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▲ふと横を見ると花山山岳会長がリフト乗っていました。

弟子 「会長!どこいくんですかー?」

花山会長 「いいから後ろついてこーい!」

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▲みんな後から続きます。

弟子 「スキー客ではない人で埋め尽くされるリフト・・・」

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▲ゲレンデのてっぺんで各々、スノーシューやかんじきに履き替えていざ雪山へ・・・

山岳会員 「弟子さん、ちゃんと練習してきた?かんじき?」

弟子 「(ギクッ・・・)し、してません。すみません・・・」

圧雪されたスキー場と雪山を同じようなものだと考え、雪山トレッキングなんて今までの登山に比べれば、ハイキングのようなものだろうと甘く考えていた弟子はこの後大変な目に合います。

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弟子 「あ・・・あ~~~(歩くたびにかんじきの紐が取れていく)」

山岳会員 「昔みたいなわらぐつじゃなくて、長靴だから紐が滑って脱げちゃうんだな・・・弟子は、(かんじき)無しで歩いたほうがいいよ。」

今日の雪なら大丈夫と言われるまま、かんじきを脱ぐも深雪に足を取られる弟子

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▲そこへ、以前からお世話になっている女性山岳会員が!

山岳会員 「私の貸してあげるから履きなさい。私は弟子かんじき履くから!」

弟子 「ありがとうございます。でも、かんじき、大丈夫なんですか?」

山岳会員 「弟子は長靴の横幅が狭いから抜けてしまうのよ。私の靴は横幅があるしたぶん大丈夫よ。」

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▲ワカンジキと呼ばれる、アルミで円の部分を作ってあるかんじきをお借りしました。

弟子 「ありがとうございます。かんじきも一日にして成らず・・・ですね。」

山岳会員 「いいから走って前の方、行きなさい。取材に来たんでしょう。」

取材・・・といえども前に人は見えず・・・一人で雪の中を歩くのは辛かったです。

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▲20分ほど歩いて前の集団に合流。順番に山を登っている最中でした。

山岳会員 「お、早いじゃない。なかなか上手いんじゃないの?」

弟子 「いえいえ、さっきはかんじきが脱げたりなんだりで大変で・・・」

山岳会員 「私はかんじき履いたばっかりの頃、転んでばかりだった。それに比べたらかなり上手に歩けてる。」

弟子 「ガニ股を意識している(*)からかもしれないですね。」

*かんじきでは普通に歩くと自分のかんじきを踏んでしまいます。

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▲どんどん登ってくると雪渓に出会えました。しかし、雪天のため先を急ぐ参加者

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▲午前11時には目的地サイヅチ峰に無事到着!一面霧がかかっていて何も見えず

弟子 「・・・見えない・・・」

花山さん 「私には朝日連峰がわーっと広がっているのが見える・・・」

弟子 「ココロの目で見るの禁止です!(町民登山の時と似たような会話・・・)」

晴れるとこんな景色を見ることができます

一昨年の様子です(春の雪山トレッキング…平成24年3月4日)

サイヅチ峰 地図


より大きな地図で サイヅチ峰 を表示

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▲参加者の方々はそれでも気落ちなどせず、お昼ご飯を楽しんでいました。

山岳会員 「弟子ーカップラーメンいらないのかー?」

 

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▲いります!いります。もちろんいりますとも。ウサヒ棒に3分抑えて貰いました。

 

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▲ご飯を食べ終わると全員で写真撮影(問題:弟子はどこでしょう・・・?)

 

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▲帰りは元気な小学生2人が大人たちを先導したりと参加者皆、

 自由にトレッキングを楽しんでいました。

 

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▲帰り、スノーシューで参加の高橋さんはスノーシューを持って下山。

弟子 「どうしてスノーシュー履かないんですか?」

高橋さん 「下りや狭い所はスノーシューだと歩きにくかったんだ。」

参加者 「スノーシューは、大陸間移動や広い雪原を歩いたりに使われたんじゃないかな?日本のような里山での生活と大陸での生活の違いがスノーシューとかんじきの違いなのでは?

弟子 「だいぶ違うんですね・・・同じものかと思っていた。」

 

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▲午後1時過ぎには、スキー場のレストラン大空に降りてきました。

山岳会員 「いつもよりだいぶ早く降りてこれたわね。なまらナイト卒業式に間に合うわ!」

弟子 「!!これから行くんですか?」

山岳会員 「もちろんよ。こんなこともあろうかと抽選出しておいたら当たったのよ。」

この日、朝日町は午後3時30分から創遊館で人気ラジオ番組「今夜はなまらナイト」の公開生放送が行われるということで、町内外から多くの方が集まっていたそうです。

さすが、百戦錬磨の山岳会員さん達、スノートレッキングは余裕だった様子でした。

 

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▲最後に全員でご挨拶。皆さん充実した顔をされています。

ウサヒの弟子は初めてのかんじき・スノートレッキングでしたが、無事行って帰ってくることができました。スノートレッキングは町民登山よりもいくらかハードルが低く楽しかったように思います。

今年行かれなかった方も、来年は(晴れて絶景が見れることを期待して)是非、参加してみてはいかがでしょうか。

 

おまけ

スノートレッキングの後に公開生放送を見に行けてしまうほど元気な

朝日山岳会員イチオシのお店「蕎楽」そば打ち塾をはじめました。

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 問い合わせ / TEL 0237-84-1028

また、【期間限定】合い盛り板蕎麦のご案内

十割蕎麦と更科を合い盛りにした板蕎麦で、更科には朝日町特産の「りんご」が練りこまれた
変わり蕎麦となっており、ほのかに「りんご」の香と甘さが感じられる蕎麦です。
是非この機会にそれぞれの蕎麦を食べ比べてみていただきますようご案内申し上げます。
期間:3月中旬頃までの、土・日曜のみ。 価格:1400円

既に3月5日・・・つまり確実に合い盛り蕎麦が食べられるのは3月8日・9日のみ。

ウサヒ 「急がなきゃ!」

弟子 「師匠!待って、土日まで待って!」

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▲そばマフラーを巻いてそばをPRする桃色ウサヒとお隣寒河江のチェリン

りんご麺、りんご冷麺ならぬりんご蕎麦・・・この機会に是非お試し下さい。

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