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ふるさと納税 > 平成26年7月20日「誕生!陸前の島。神秘の島まつりin大沼」

平成26年7月20日「誕生!陸前の島。神秘の島まつりin大沼」

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月25日

大沼の浮島 島まつり

土砂崩れ等の影響で、県道左沢浮島線が全面通行止めとなり、

大谷方面との往来が遮断されている大沼地区(詳細はこちらでどうぞ

 

そんな大沼地区の小林晴雄区長に「今年も大沼の浮島で島まつりやるから」

と誘われ、ウサヒの弟子は7月20日大沼地区を訪れました。

※現地を訪れる際は、最新の道路情報をご確認ください

問合せ先 朝日町建設水道課(67-2115)

  

≪関連リンク≫

大沼の浮島を観る(町エコミュージアム協会HPより)

動画(youtube)

   

大沼の浮島 小林区長

▲左は小林区長、右は今年の4月に福井県からやってきた朝日町の新しい仲間

 緑のふるさと協力隊 堀口隆生さん(堀口さんの朝日町体験記もどうぞ)

 

 堀口さんは4月から大沼地区に住み、地区の方々のお手伝い等を行っている。

弟子 「大沼、堀口さんが入って活気づいているらしいし、私も頑張らないと…」

そんなことを考えつつ、大沼地区へ到着。

 

大沼 浮島稲荷神社

▲詳細な説明は、昨年のまちの写真館で記載したので省きますが、

 大沼の浮島は白鳳9年(681年)から現代まで脈々と続いている

 歴史ある祈祷所です。

 

子宝の杉

▲浮嶋稲荷神社で参拝して、子宝の杉を触らせてもらい・・・

 

ヤマユリ 大沼

▲ヤマユリが美しく満開になりかかっていた大沼の湖畔へ

 

大沼の浮島 島切り出し 島まつり

▲午前9時頃、沼に到着すると、地区の方々がボートに乗っていました。

 

弟子 「暑いし、沼でボート楽しそうですね~」

区長 「遊んでる訳じゃないよ。大沼の浮島は沼に浮かぶ島々がシンボルだけど、

    島は冬の間は根を張って、岸に張り付いてしまう。だからこの年に一度の

    『島まつり』で湖畔に張り付いた島を切り出しているんだ。神事なんだぞ。」

※島まつりでは毎年、「今年の島」を切り出し、新しい島に名前をつけます。

 

大沼の浮島 朝日町 ウサヒ

▲神事・・・にしては、ちょっと楽しそうな大沼地区の方々

 

弟子 「なんか今年の島、かなり大きいですね。

    今年の島をどの島にするかっていうのはどうやって決めているんですか?」

区長 「1週間ぐらい前に決めるんだが、地区の皆は慣れているからな。

    飛び乗ったりして、『こいつがいいべ』『んだ、こいつにすんべ』ってなるんだ。」

 

大沼の浮島

 

弟子 「去年の島は岸の方まで引っ張ってましたよね」

区長 「今年のは大きい島だからな。大きい島は岸には寄らないんだ。

     深い所が好きなんだ。」

弟子 「島にも好みとか色々あるんですね。」

※この後、島の上の草がクルクル回るなど神秘的な現象が起こった浮島。

そんな中、午前10時すぎ、厳かに神事が始まりました。

 

大行院 大沼の浮島 最上

▲山主別当 大行院第52代当主 最上俊一郎氏により、祓詞奏上(はらいしそうじょう)

 大麻(おおぬさ)等の神事が行われ、神秘的な雰囲気が漂います。

※この一連の神事で、一年間の家内安全・繁栄を祈祷します。

 

大沼の浮島

 

弟子 「今年は地区行事ながら沢山の人が来ていますね。」

区長 「福島大学の学生や、七ヶ浜町の方がいらしているようで盛り上がるね」

 

大行院 大沼の浮島 最上

▲そして…『祝詞奏上(のりとそうじょう)』です

 

弟子 「・・・ドキドキ、今年の島の名前は何かな?」

最上さん 「・・・今年の恵方、東北東にちなんで現在の宮城県の旧国、

       陸前(りくぜん)の島とする・・・」

※島まつりでは、その年の恵方に位置する旧国名にちなんだ名前を島につけます。

  大沼地区から見て東北東は旧陸前国(現在の宮城県北部)の辺り。

 

朝日町 大沼 島まつり

▲今年は『陸前の島』と命名を受け、来賓の鈴木町長が揮ごうします。

 

大沼の浮島 島まつり

 

弟子 「うーん。町長、毎年達筆ですよね。(私がやったら間違えそう・・・)」

町長 「毎年緊張するから、事前に島の名前聞いて練習してきてますよ。」

 

浮島雅楽保存会 朝日町

▲練習といえばこの方々も・・・

大沼の浮島の神事には欠かせない、浮嶋雅楽保存会の方々の

神秘的な雅楽の音色が響きながら・・・

 

大沼の浮嶋

▲いよいよ揮ごうされた木札が今年の島に立てられます。

 

弟子 「ん?あれは・・・」

 

大沼の浮島 緑のふるさと協力隊

 

弟子 「ちょっと見えにくいけど、ボートに乗っているの、堀口さん?」

 

大沼の浮島 緑のふるさと協力隊

 

地区の人 「そう、堀口だよ。なんかランデブー(フランス語でデート)みたいだな。」

弟子 「緑のふるさと協力隊になると、こんな大役が任せてもらえるの?すごい!」

地区の人 「そうだぞ。堀口は大沼で何度もボート乗ってるしな。ま、沼に落ちて

       携帯電話壊れたりとかもあったけど。」

弟子 「うわー貴重な経験してますね・・・1300年以上の歴史を持つ大沼で・・・」

 

朝日町 大沼の浮島 緑のふるさと協力隊

▲そんな堀口くんは大役を堂々とこなし、どうだと言わんばかりに対岸を見つめていました。

 

弟子 「ぐ、羨ましい・・・」

 

大沼の浮島

▲こうして出来上がった「陸前の島」(一番奥)

 なんだか他の島々に歓迎されているようにも見えます。

※一番右の島は昨年命名された「駿河の島」

 

大沼の浮島

▲しばらく見ていると、島が動いたのか木札が見えなくなっていました。

 

弟子 「・・・島も大役を果たして疲れたのかな・・・」

地区の人 「風があるのもあるけど、やっぱりまつりの日だから島が良く動くねー」

弟子 「島もおまつりだと興奮して動くものかしら・・・」

地区の人 「さ、お前も直会(神事に参加した者一同で神酒を頂き、

        神饌を頂く神事)に行くぞ。」

 

大沼の浮島

▲直会(なおらい)は宴会に見えますが、立派な神事です。

 最上さんの乾杯の発声に合わせて地区の方々で神饌(しんせん)を頂きました。

 

小林区長 「今年は堀口くんも来てくれて、地区も活気づいて大沼おもしゃいぞ。」

弟子 「いいですね。是非、大沼地区にまつわる色々知りたいです。」

神秘の地(国指定の名勝地である) 『大沼の浮島』

これからもその神秘を探りたいと思いつつ、弟子は大沼を後にしたのでした。

 

おまけ

 ソフトボール 朝日町

▲話は全く変わりますが、この日の午後、ウサヒの弟子は

  町民ソフトボール大会の決勝戦に行っていました。

※今年から焼き鳥ひでまるのチームに仮入部(?)しています。

 

60代~70代、最高齢は84歳もいるらしいと言われるシルバー朝日ベアーズや

ふくろう村のマスターがベンチにいるのを目撃した和合レッズ等

バラエティ豊富な強豪チームを破り・・・

 

ひでまる

▲ひでまるチームが優勝。

※弟子は大した活躍も特になかったですが、一応出場しました。ホントです。

 

弟子 「若い人が出て行ってしまっている、活気がない・・・そんな話も聞くけど、

     朝日町はスポーツに関して活気にあふれてる!!」

監督 「うちのチームの主力、ほとんど弟子より若いよ。」

弟子 「・・・(ショック!)」

 

焼き鳥ひでまる 

▲そんな焼き鳥ひでまるは朝日町のスーパーヒグチの駐車場を奥にあります。

 素敵なソフトボール女子が働いている名所でもあります。

 素敵なソフトボール弟子が飲んでいる名所でもあります。

「朝日町でいっぱい飲むか!」そんな時にはご利用を。以上、宣伝でした。

 

 


より大きな地図で 大沼の浮島 を表示

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