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ふるさと納税 > 平成26年10月20日「ウサヒ、椹平の棚田米をつくる 脱穀編」

平成26年10月20日「ウサヒ、椹平の棚田米をつくる 脱穀編」

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月5日

ウサヒ 弟子 米づくり はえぬき つや姫

もう、ご存知の方も多いかと思いますが(稲刈りからだいぶ時間経ってしまったので)

ウサヒと弟子で作った棚田米を、10月20日杭から外し脱穀を行いました。

※脱穀(だっこく)…収穫した米を茎から外すこと。稲扱き(いねこき)ともいう。

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ウサヒ 「そういえば、ウサヒは歴史の教科書に出てくる千歯こきか、コンバインしかしらないけど、

      こういう自然乾燥したお米は何で、脱穀するんだろう?」

弟子 「確かに。足踏み脱穀機なら使ったことありますが、それよりは進化した何かがあるのかな。」

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足踏み脱穀機

▲弟子の言っている足踏み脱穀機とは、上記のような機械。詳しくはこちら

(出典:関ヶ原町歴史民俗資料館HP)

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ウサヒ 弟子

▲稲刈りに続き、今回も手作業か…ウサヒがそんなことを思ったまさにその時…

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「ブーーーーン、ブーーーーーン」

ウサヒ 「き、機械の音がする!」

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ウサヒ

▲椹平の棚田保全会のメンバー、志藤寛一さんが、見たこともない機械とともに現れた!

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ウサヒ 「おおおーーコンバイン?あれ?コンバインじゃないよね。

       コンバインじゃ、杭がけのお米脱穀できなもんね。」

寛一さん 「これは、ハーベスターっていうんだ。昭和30年頃に誕生して、普及したものの

       40年代にコンバインが登場したことによってどんどん使用は減っていったんだ。」

弟子 「ハーベスターの全盛期はたった10年間…(ウサヒの全盛期は…もっと短…)」

ウサヒ 「ん?弟子、今なにか言ったか?」

※()内は弟子の本音です。

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ウサヒ

▲ウサヒ人気の寿命はともかく、ハーベスターに袋をくくりつけていざ脱穀をしてみます。

※ハーベスターの構造に関してはこちらがわかりやすいのでこちらでどうぞ

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ウサヒ 朝日町 脱穀

▲まずは、杭がけにかぶせてあったビニールを外し…

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ウサヒ 米

▲稲をハーベスターに乗せると…

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ウサヒ

▲お米(籾)とワラに分けられて、お米は袋の中にどんどん入っていきます。

弟子は寛一さんにワラを渡し…

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弟子

▲中の人は出来上がった籾を運びます。

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弟子 「ハーベスターって、稲刈りの時に使ったバインダーと、千歯こきを合わせたような

     ものなんですね。」

中の人 「もともとは手で稲から籾取ってたらしいからなーそれに比べたらすごい進化だよ。」

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ウサヒ    

▲そういえば、中の人も田おこしの時より板についてきた感じ。

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弟子 「すごい進化ですね。(ボソッ)」

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ウサヒ 弟子

▲進化系(千歯こきからみたら)脱穀機ハーベスターにより、1時間ちょいで脱穀を終え

 椹平の棚田保全会の志藤さんのお宅にお届けします。

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中の人 「できましたー色々ご指導ありがとうございました。」

志藤さん 「お疲れ様でした。明日には精米できますよ!」

中の人 「えっ!そんなすぐに!」

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ウサヒ 弟子

▲というわけで翌日には食卓に新米ごはんが!

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中の人 「うん。大変だったけど、めっちゃうまい。」

弟子 「米粒一粒一粒が自己主張してますね!」

寛一さん 「ところで、この残ったワラはどうするんだい?」

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ウサヒ

▲ハーベスターで稲刈りをすると沢山のワラが残ります。

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寛一さん 「今は、コンバインになってワラがない時代だから、牛舎とかでは喜ばれるんだけど

       使う予定もないなら、雨が降って重たくなっちゃう前に燃やしたらどうだ。

中の人 「!燃やしていいんですか?山火事にならないですか?」

寛一さん 「まぁ、棚田のど真ん中みたいな田んぼだし、山に燃え移る心配もないからな。

        今日は風もなくて、ワラが飛んだりしなさそうだから大丈夫じゃない?」 

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ウサヒ

▲というわけで、せっかくのわらですが、燃やしていきます。

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弟子 「あれっ?中の人がいない…(まさか?)」

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ウサヒ

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ウサヒ 「お、俺たちの田んぼが…」

弟子 「…(自作自演…)」

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ウサヒ

▲師匠はしばらく…

ウサヒ

▲火遊びを楽しんでいました。by弟子 ※良い子はマネしないでね。

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ウサヒ 「思えば、着ぐるみでの米づくり、結構頑張ったよなー」

弟子 「師匠にしては上出来だと思いますよ。」

ウサヒ 「このお米、みんなに食べて欲しいね。」

弟子 「(師匠が炊き出しを…博愛精神に溢れてる…)いいですね。やりましょう!」

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ウサヒ

▲数日後のウサヒの机。

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弟子 「おお!炊き出しじゃなくてこういう形であげるんですね。師匠太っ腹!」

ウサヒ 「ん?ああ、600円払えばあげるよ。」

弟子 「…(そうだった。うちの師匠お金が大好物だった…)」

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ウサヒ

▲そして産業まつりでは…

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ウサヒ 「いらっしゃい、いらっしゃい、ウサヒが作ったお米だよ。この世でここだけだよ。」

弟子 「…あのー私も作ったんですけ…まぁ師匠喜んでるしいいか。」

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ウサヒ

▲そんなウサヒ自慢のウサヒ米は産業まつりで一旦販売が終了しましたが…

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ウサヒ 米

▲同じパッケージのこのお米が12月6日、山形空港に降り立ったお客さんにプレゼントされます。

注:椹平の棚田保全会で作った米が配布されるのでウサヒ米でない可能性もあります。

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ウサヒ

▲というのを昨日、農林振興課の方々が準備しているのを見て知りました。  

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ウサヒ 「ウサヒ、明日椹平の棚田保全会の収穫感謝祭だから行けないよ。」

農林の白田くん 「大丈夫だ。俺がウサヒの分も頑張ってくるから。」

ウサヒ 「という訳で、明日山形空港に到着されるお客様(出発は違うよ)には棚田米が

     ついてくる。お楽しみに!(詳しくはこちら)」

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ウサヒ 米

▲こうして、ウサヒと弟子は1年目の米づくりを無事、豊作で終えたのでした。

おまけ

ウサヒ「朝日町の文化と資源が混ざり合う豊かな景観を守る事業に投資しませんか?」

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▲パンフレットのダウンロードもできます

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