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まるで小人の村 紅葉を彩るカボチャのランタン

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年11月6日

 中身をくりぬいたカボチャの中にロウソクを灯し、紅葉の雑木林の中に並べて、ほのかな明かりを楽しむ催しが11月5日、Asahi自然観で開催されました。

 これは、蜜ロウソク職人の安藤竜二さん(大谷一)が主催する晩秋の恒例行事で、今年は仙台市を中心に約60人が参加。参加者ははじめに建物内でオリジナルの蜜ロウソクとカボチャランタンづくりを楽しんだあと、雑木林の中に移動しロウソクを点灯。暗闇の中でほのかに光るカボチャに「小人の村」をイメージしながら、しばらくの間、幻想的な世界に見入っていました。

 

≪関連リンク≫

「ハチ蜜の森キャンドル」…町内立木にある安藤竜二さんの工房です。

 

 

 

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 Asahi自然観スノーパークの休憩所「大空」に集まった参加者

 

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主催者の安藤竜二さん(=写真中央)が

はじめに蜜ロウソクとカボチャランタンの作り方を説明しました

 

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蜜ロウソクづくりを楽しむ参加者

工程はいたってシンプルで、丸い板状の蜜ロウをお湯に入れて柔らかくし…

  

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 粘土状にして様々な形に仕上げていきます

 

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 完成品を見せていただきました

 

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 オリジナルのロウソクができ、うれしそう

ちなみに、蜜ロウだけにハチミツの香りがします

  

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こちらは、カボチャランタンづくりの光景

 

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はじめに、作業しやすくするため、カボチャに大きく包丁を入れます

 

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  その後、中身をくり抜いてロウソクを入れるスペースを作り…

 

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小人の家をイメージした窓や模様をつけていきます

 

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 こうして、カボチャのランタンが出来上がりました

 

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 その後、近くの雑木林に場所を移し、いよいよ点灯式

 

 

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色づいた紅葉の下にランタンが並べられると…

 

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 夕闇の中でほんのりと光を放つランタンを、

参加者は心を奪われるように見入っていました

 

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近くで見ると、本当に小人が住んでいるようでした

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