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競輪補助事業で車輌を購入 ― ふれあい荘

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日

 特別養護老人ホームふれあい荘(長岡重利荘長)ではこのほど、競輪事業の補助を受け、デイサービス利用者送迎用の車両(10人乗り)を購入しました。事業費の総額は約396万円で、補助額は約225万円。競輪選手をイメージした外観が特徴です。

 同施設の佐竹健総務課長は「送迎車両は4台ありましたが、利用者が増加傾向にあることから、今回は1台増車したところです。これにより、今まで以上に効率的な送迎が可能になり、質の高いサービスを提供できるようになりました。ステップがあり乗り降りが楽なほか、乗り心地も良く、利用者からも好評です」と話していました。

 

競輪事業は公営競技 収益は社会に還元されています

 競輪は自転車競技法の規定により、地方自治体が開催する公営競技です。その収益は、競技を開催する地方自治体の財政の健全化に役立てられるだけではなく、自転車その他の機械の改良及び輸出の振興、機械工業の合理化並びに体育事業その他の公益の増進を目的とする事業の振興に貢献する形で社会に還元されます。

 

「財団法人JKA(競輪とオートレースの振興法人)」ホームページ

 今回ふれあい荘で活用した補助事業はこちら(競輪補助車両)

 

 

 

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お年寄りの方の送迎車輌ですので、当然リフト機能も備えています

 

 

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競輪選手をイメージしたユニークなデザインが特徴です

すでに町内を走っていますので、お見かけの際はぜひ注目を!

 

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