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スノーランタンでライトアップされる常盤「楯山」

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月27日

 平成24年2月26日、常盤地内にある通称「楯山」がスノーランタンでライトアップされ、多くの地域の人々を魅了しました。

 これは、常盤地区の有志で組織する「常盤楯山を整備する会(佐竹昇会長)」が、地域の里山を活用した取り組みとして行ったもので、今年で4回目。区民ら約40人が雪の中に約400本のロウソクを灯し、ライトアップされた楯山の幻想的な光景を楽しみました。

 

 「楯山」は水口十一面観音堂(町指定文化財)の裏手に位置する山で、標高はおよそ220m。古くは「水口楯」と呼ばれ、戦国時代には八ツ沼城を守る砦の一つとして重要な役割を担っていました。斜面を削って作られた6層の曲輪(くるわ/「平らな場所」のこと)や3本の空堀は今でもはっきりと確認でき、当時の様子を偲ばせています。

 こうした歴史的な価値を区民の誇りにしようと、「常盤楯山を整備する会」では平成20年に周辺一帯の整備に着手。22年10月にはその頂上に地区内を一望できる展望台が完成しています。

 

≪関連リンク≫

・戦国時代の遺産に目を向け、地域おこし――常盤楯山を整備する会

(平成22年10月31日/まちの写真館より)

 

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ライトアップ開始から約1時間後の午後6時頃、西部公民館から撮影しました

左側に見えるのが楯山で…

 

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正面側から撮影すると、たくさんの明かりが見えました

 

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続いて、現地に向かい撮影

すでに消えてしまったロウソクも多いようでした

 

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ロウソクの長さがそれを物語っています

 

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その後、山頂まで登り、東屋(左)に到達

 

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常盤(水口)地内の夜景を満喫しました…

 

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