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「朝日小町の春展 ~ゆびが綾なすデザイン~」創遊館で開催

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月19日

 刺し子、パッチワークキルト、衣類のリフォーム、ちりめん細工など、町内女性の手芸作品を一堂に集めた「朝日小町の春展」が平成24年4月13日から18日まで、創遊館で開催されました。

 手芸を楽しむ町内の女性の仲間づくりおよび町外の愛好者との交流を目的に今年初めて開催。針を使った手芸に取り組む56人の作品が会場内に所狭しと並んでいました。

 本企画の発起人はパッチワークキルト愛好家の倉澤美津子さん(前田沢)と、刺し子愛好家の小林秀子さん(西町)で、両者が主催者代表を務めています。倉澤さんは、「作品の種類や数が豊富なことはもちろん、工夫の凝らされた展示で、とても見ごたえがあります。町の女性による細やかな手仕事の数々を、ぜひご覧ください」と話していました。

 

 

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発起人兼主催者代表の倉澤美津子さん(右)と小林秀子さん(左)

企画から出品者への声がけ、展示の総合プロデュースまで

お二人が中心となって行いました

  

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刺し子、パッチワークキルト、ドールハウス、ちりめん細工、

リフォーム、古布のキルトの6種類の手芸に取り組む

56人の作品を展示する今回の企画

展示は創遊館のほとんどの部屋を使用しています

こちらは、ギャラリーの様子

 

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配置や色づかい、小道具の使用など、

見せ方にも工夫が凝らされていることがわかります

 

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 中央にあるショーケースの中には小さなちりめん細工がありました

 

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2階の「ワークルーム2」に入ると、

出展者の皆さんからこのようなあいさつがありました

 

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ここには主に刺し子の作品を展示

 

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 バッグはこうして吊るすと立体感が出ます

 

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 「ワークルーム2」の前の廊下には・・・

 

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 ドールハウスの展示がありました

ドールハウスとは、「精巧にできたミニチュアの家」のことを言います

 

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隣の「ワークルーム3・4」には

古布のキルトと・・・

 

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リフォームの作品を展示

 

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洋服をまとったマネキンの姿を見ると

まるで新品のようでした

 

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 こちらは、主催者代表を務める倉澤さんの作品

タテ・ヨコともに2mを超える大作で、そのすばらしさは一際目をひきます

倉澤さんは、持ち前の技術の高さが認められ

過去にはNHK山形放送局で展示会を行ったこともあります

 

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 最後に紹介するのが、2階の和室の様子

一方の部屋には、何十体もの小さなちりめん細工が・・・

 

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きれいに並んでいました

 

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こちらも見せ方には工夫が凝らしてあり・・・

 

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お膳や重厚な木の板も使われていました

 

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もう一方の和室も刺し子などの作品が気品よく展示されていました

 

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中央には赤の毛氈とお膳・・・

主催者の一人は「むかしの結婚式のようなイメージね…」と話していました

 

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