ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
まちの写真館 > 大谷小学校で「縄文体験教室」

大谷小学校で「縄文体験教室」

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年5月18日

 平成24年5月17日、山形県埋蔵文化財センターの職員を講師に迎えた「縄文体験教室」が大谷小学校で行われ、6年生12人が縄文文化について学びました。

 埋蔵文化財に対する普及啓蒙を目的として、例年、主に小学校を対象にした出前授業を行っている同センター。毎年、6年生が社会科で縄文時代を学ぶ春先を中心に、25校程度を訪問しているそうです。

 この日児童たちは、センターが持ち込んだ土器や矢じりを直接手に取ることで、当時の人々暮らしに触れるとともに、狩猟をイメージした弓矢体験では、高さ1mほどの動物パネルを矢で倒す的当てゲームを満喫。最後は、どんぐりの粉、や山芋の粉、クルミなどを水に溶かして焼く「縄文クッキー」を調理。縄文時代の人々が保存食にしていたとされるものですが、試食した児童の一人は「おいしいとは言えないけど、食べるものがなかったら食べるかも…」と苦笑いしていました。

 

 

1.jpg

埋蔵文化財について話すセンターの講師

 

2.jpg

センターから縄文土器を数点持ち込み、児童に見せてくれました

 

3.jpg

中にはこんな大きさのものも…

 

4.jpg

土器のほか、たくさんの矢じりもあり…

 

5.jpg

手にとってカメラに見せてくれました

 

6.jpg

その後、体育館に場所を移し、縄文時代を再現した衣装を着用

 

7.jpg

素材は麻でした

 

8.jpg

弓矢で動物のパネルをねらう的当てゲームを楽しみました

(矢の先は布で保護されています)

 

9.jpg

よーく狙って、えいっ!

 

10.jpg

最初は思ったところに矢が飛ばず苦労していましたが、

慣れてくると、とても楽しそうでした

 

11.jpg

最後は、縄文クッキーの調理

 

12.jpg

どんぐりの粉や山芋の粉などを水に溶かし、

ホットプレートで焼くこと、約5分

 

13.jpg

クッキーのように固まり、試食

 

14.jpg

そのままては、微妙な味でしたので、

ハチミツをつけて食べていました

 

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。