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西五百川小すもう大会

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月10日

 西五百川小伝統のすもう大会が6月9日開催され、児童が熱戦を繰り広げました。

 競技は1・2年生、3・4年生、5・6年生の各部門で行われる「一本勝負」と「3人勝ち抜き戦」。中でも最も盛り上がるのが、高学年の取組みで、相手に負けまいと歯を食いしばる様子は、見る人たちも思わず力が入ってしまうほどです。

 10分を超える取り組みもあった今年の大会。同校の奥山勝弘校長は試合後、「肌と肌とを合わせて勝負する機会は、時代とともにだんだん少なくなっています。今日のことを忘れず、これからのいろいろな活動に生かしてください」と児童に語りかけていました。

 

 

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こちらは、低学年の取り組み

 

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小さな体ですが、相手に負けまいという気持ちはみんな同じです

 

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10分を超える名勝負となった一番

途中「水入り」もあり・・・

 

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応援する側にも熱が入っていました

 

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こちらは、高学年の取り組み

 

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しわくちゃの表情から、真剣さが伝わります

 

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取り組みのあとは、

化粧回しをつけた高学年の皆さんが土俵を一周しました

 

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ちなみに化粧回しには、

神社仏閣や自然など、地域の見どころが描かれています

 

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つづいて、横綱の土俵入りがあり、

 

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三役そろい踏み

 

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3人が息を合わせて・・・

 

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「ヨイショー」の掛け声とともに、四股を踏みました

 

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最後は「弓取り」

 

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多くの下級生を前にして・・・

 

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りりしい姿を披露しました

 

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各部門の優勝者には

「梵天」とよばれる竹筒が贈られました

 

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