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春でもパリパリの食感を! 「雪室りんご」の準備作業

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年12月15日

 秋に収穫されたふじりんごを約半年間雪の中で保存する「雪室りんご」の取り組みが、町観光協会の企画で4年前から行われています。春先でもパリパリ感あるりんごを提供しようと実験中のもので、今年も12月11日、町の生産者7人がその準備のためAsahi自然観の敷地内に集まりました。

 今回用意された雪室は2つ。その構造は単管パイプで骨組みとし、上部には屋根代わりに分厚いコンパネを使用。大きさは幅1.5m、奥行き5m、高さ1.5mで、1室あたり、りんごコンテナ約50箱を収納できます。コンテナの搬入後に重機を使って全体が雪で覆われ、雪室が完成しました。

 ある生産者の一人は「普段は邪魔者扱いされる雪を生かした取り組み。何事も楽しむことが大切。春が待ち遠しい」と話していました。

 

 

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当日、作業が行われることを耳にし、町広報が取材に伺ったのは午後4時頃

場所はホテル自然観から西に100mほど進んだ場所にあるコテージの駐車場

すでに作業が始まっていました

 

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こちらが雪室の構造

これからどんどん積み上げられる雪を想定し、かなり頑丈な作りになっています

屋根代わりのコンパネも厚さ2センチほどありました

 

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持ち込むりんごは、とてもおいしそうなもの

 

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搬入作業は7人の生産者が協力して行いました

 

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搬入が終わると、重機や除雪機をつかって、

全体を雪で覆います

注) すぐに覆って密閉しないと、寒さで凍りついてしまいます

 

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作業が終了するころには、周囲が暗くなっていました

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