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連休中のイベント

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年5月8日

ゴールデンウィーク イベントラッシュ!

 

ゴールデンウィーク中に町内で行われたイベントを一気に紹介します…

 

2013日本カヌーフリースタイル選手権(4月28日)

 

玉ノ井カヌーランドで行われるようになってから4回目の今大会には、昨年のワールドカップ出場者など、遠くは大分県から47人がエントリーしました。

競技は45秒間の中でできるだけ波の中にとどまり、様々な技を繰り出してその得点を競うもの。激流の中で豪快な技が決まると、選手や観客から大きな拍手と歓声が上がっていました。

 

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今年も全国各地からカヌーイストが集結しました

 

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開会式で歓迎の言葉を述べる鈴木町長

4月から県カヌー連盟の副会長も務めています

 

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 大会には町長賞としてワイン6本が贈られました

 

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 大会の一コマ。色鮮やかなカヌーがひときわ目を引きました

  

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激流の中でカヤック(艇)を操る選手

 

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 豪快な技が決まると、周囲から大きな歓声と拍手が上がります

 

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 今年もアマチュアカメラマンがたくさん訪れていました

 

 

町消防団春季消防演習(4月28日)

 

 日頃の練習の成果を披露する町消防団の祭典で、会場の朝日中グラウンドには今年も約300人の団員が集結。はじめに浅岡清二郎団長が訓示したあと、各部による小隊訓練や可搬・自動車ポンプによる模範操法を披露されました。

 また、かわいい半被を身にまとった保育園児による幼年防火クラブの放水訓練なども行われ、火の用心をよびかけました。

 

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 浅岡団長の訓示に耳を傾ける団員

 

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 鈴木町長による検閲

 

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 検閲の終了を告げる幹部

 

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 宮宿商店街で行われた保育園児による放水訓練

 

 

朝日町成人式(4月29日)

 

今年の対象者は、平成3年4月2日から4年4月1日生まれ。男性44人、女性34人の計78人(16年4月1日以前の転出者を除く)で、全体の7割にあたる55人が出席しました。

式典では、新成人を代表し、成人式実行委員会の阿部智恵さん(常盤)があいさつ。「成人式を迎えるにあたり、自分で判断し行動できる力や、人と協力して課題を解決できるコミュニケーション能力を持った大人になりたい」と誓いの言葉を述べました。

美しく、そしてたくましく成長した姿を互いに披露し合う新成人たち。式典後には祝賀会も開催され、朝日町ワインで5年ぶりの再会を楽しみました。

 

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 式典会場の創遊館ホール

 

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 町長や来賓の言葉に耳を傾ける新成人

 

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 朝日町ワイン代表取締役の鈴木町長から贈られたワインは、

新成人が中学3年生だった6年前、自らの手で収穫したブドウから造られたもの。

ラベルは中学当時の写真が使われている

 

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 3年生当時の担任団も駆けつけてくれました

 

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その後場所を外に移し、鏡割り

 

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 乾杯で新成人を祝いました

 

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「うまく撮れた?」

 

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 祝賀会では…

 

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恩師の先生からお酒を注いでもらう姿も…

 

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 5年ぶりの再会を楽しみました

 

 

 

第35回町長杯争奪剣道錬成大会(4月29日)

 

毎年昭和の日に開催される恒例行事で、今大会には男子65、女子40の合計105チームが出場(うち34チームは県外)。昨年の県新人総体を男女で制した朝日中は、女子こそ準々決勝で敗れたものの、男子Aチームは危なげない試合運びで勝ち上がり、決勝戦に進出。相手は県新人総体と同じ、ライバルの遊佐中でしたが、次鋒の志藤康平選手(2年)の勝利を後続の選手も守り抜き、1対0で勝利。見事18年ぶりとなる優勝を果たしました。

決勝戦まで全6試合、個人でも誰一人として負けることなく手にした完全優勝。その強さを広く見せつけました。

 

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選手や保護者など総勢1000人以上の前で選手宣誓したのは

朝日中男子剣道部の鈴木貴大(たかひろ)主将(大谷七)

 

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 相手の喉を突いて攻める次鋒の志藤康平選手(川通)

 

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 男子Aチームは危なげない試合運びで勝ち上がり…

 

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 決勝戦を含めて全6試合、誰一人として負けることなく完全優勝を果たしました

男子の優勝は平成8年以来17年ぶりです

 

寺フェス’13(4月29日)

 

お寺の境内でフォークソングと講話を楽しむ「寺フェス」が4月29日、若宮寺(登坂盛高住職)で開催されました。

住職の孫で、都内でフォークシンガーとして活動している尚高さん(=写真)が「地元の若い人たちに音楽を楽しんでほしい」と初めて主催し、フォークシンガー友川カズキ、アコースティックユニット「同棲っ中年!!」など合計6組が出演。また、同寺副住職で、真言宗豊山派の総本山「長谷寺(奈良県桜井市)」の法務執事を務める登坂高典さんが講話し、「縁」の大切さを説きました。

詰め掛けた人は当初の予想(100人)の2倍以上となる約230人で、お堂の中に入れず立ち見客も出るほど。尚高さんは「若者からお年寄りまで真剣に音楽を聞いてくれる姿に感動しました。運営を手伝ってくれた同級生や後輩にも感謝したい」と満足げな表情を浮かべていました。

 

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 会場の若宮寺は外にも人があふれていました

 

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 お堂はこのとおり満員です

 

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イベントを主催した登坂尚高さん

自身も数曲披露しました

 

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 会場がお寺だけに、装飾もきらびやかです

 

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 ライブの合間には若宮寺副住職で、

真言宗豊山派の総本山「長谷寺(奈良県桜井市)」の法務執事を務める

登坂高典さんが登場し講話しました

 

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尚高さんの中学校の後輩という女性たち

カメラに向かって笑顔を披露してくれました

 

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