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27日豪雨のあと…

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年7月28日

平成25年7月27日、再び町を襲った豪雨。雨は27日夕方で小康状態となり、送橋川の氾濫により古槇地区と下芦沢地区の合計11世帯に発令されていた避難指示(勧告)は、すべて28日午前4時20分に解除されました。

 

 両地区の27日、28日の状況を振り返ります。→27日と28日の比較写真

 

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27日午後0時17分、下芦沢地内の様子

道路が冠水しています

 

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送橋川にそそぐ沢があふれ…

 

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道路が川のようになっていました

 

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上流で流されたものなのか、ドラム缶や、タイヤもありました

 

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公民館付近では、送橋川の増水により…

 

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ある家屋が浸水被害を受けていました

 

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そのほかの家屋にも浸水の危険が迫り、町は午後0時44分に避難指示を発令

 

 

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公民館から100mほど下流では…

 

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また別の家屋がさらに大きな浸水被害を受けていました

 

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浸水の危険は下流の古槇地区にも及び、

町は午後0時55分、同地区にも避難指示を発令しました

動画はこちら→午後0時54分の古槇地区送橋川の様子

 

 

 

27日と28日の様子を比較します

 

いずれも撮影時間帯は正午ごろです

 

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27日の下芦沢公民館(左)裏手の様子

送橋川の濁流がそばの家屋をのみ込む勢いでしたが…

 

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28日、川の水は収まっていました

 

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公民館から100mほど下流の家も危険な状態でしたが…

 

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28日には、川は落ち着きを取り戻していました

 

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この家屋を別の角度から撮影した一枚です

 

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同じく28日の様子

 

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こちらは古槇地区の様子

 

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まだ通常の水位よりは高いものの、落ち着きを取り戻していました

 

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しかし、この豪雨では大きな土木被害も…

送橋地区と下芦沢地区の境付近では、土砂が送橋川に崩落

川をせき止めてしまいまいした

行き場を失った川の水が脇の田んぼを覆っていました

 

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別の角度から見た一枚

右の道路は県道中山三郷寒河江線です


より大きな地図で 土木被害を受けた田んぼ を表示

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