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「合格」「絆」…。願いを託したりんごを収穫

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月20日

 平成25年11月20日、朝日中の1年生53人が「世界のりんご園(四ノ沢)」でりんご(ふじ)の収穫を行いました。

 朝日中では毎年、1年生が町特産品のりんご栽培を学んでいます。講師は町農林振興課の職員で、今年も摘花、摘果、葉摘みなどの作業を通じて、1年間の作業を体験。5回目の作業となったこの日は待ちに待った収穫が行われ、真っ赤に色づいたふじを丁寧にもぎ取りました。

 

りんごに願いを託す…

 このりんごは毎年、高校受験を控えた3年生にプレゼントされることとなっています。赤く色づく前に貼られた「合格」の文字のシールは、はがすとくっきりと文字が出現。「落ちない」りんごとして、志望校合格の験(げん)をかつぐものです。

 このほか、今年は「絆」「女川」などの文字が入ったりんごもお目見え。朝日中では昨年から石巻市内の仮設住宅に暮らす女川町出身者と文通などを通じて交流しており、23日には生徒と教員あわせて約50人が現地を訪問します。このりんごは被災者を元気づけようとプレゼントするために作りました。佐竹結衣さん(宇津野)は「町の特産品のおいしいりんごを食べて元気になってもらえたらうれしいです」と話していました。

 

 

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「世界のりんご園」に集まった生徒たち

 

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はじめに、講師役の町農林振興課職員が作業の手順を説明

軸を折らないよう、もぎ取り方のコツを伝えました

 

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こちらが「合格りんご」で

 

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シールをはがすとこんな感じ

 

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「合格」の文字がくっきり

 

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その後生徒たちは作業をはじめ…

 

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収穫したりんごをカメラに見せてくれました

 

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「絆」「女川」といった被災地に贈るりんごも

真っ赤に色づき、おいしそうでした

 

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コンテナいっぱいに収穫したりんごは23日、生徒たちが自ら石巻市に持参し、

同市内の仮設住宅に住む女川町民のもとへ贈られます

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