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第34回朝日町産業まつり・第14回朝日町りんごまつり

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月25日

 34回目を数える「朝日町産業まつり」と14回目を数える「りんごまつり」が、平成25年11月23日と24日の両日、町民体育館を主会場に開催されました。

 町内の産業が一堂に会する年に一度のイベント。会場には「りんご品評会」として、町内産の最高級のりんご76点が並んだほか、町内の企業、商店等による物産品コーナー、当町と交流のある宮城県気仙沼市本吉町の海産物コーナーなども設けられ、2日間で過去最多となる延べ17,000人が訪れました。

 なお、りんご品評会の結果についてはこちらからをご覧ください

 →第33回りんご品評会審査結果

 

著しく増加する来場者数

 

産業まつりの来場者はここ5年ほどで著しく増加。毎年過去最高を更新しています。

 平成20年…5,000人

   21年…6,000人

   22年…9,000人

   23年…11,000人

   24年…12,000人

   25年…17,000人

 

 町ではこうした動向の主な原因を「りんごを求めにお出でになるお客様が増えている」ことと分析したうえで、「りんごの海外輸出によって新聞テレビ等への露出が増え、町内産りんごのブランドイメージが高まっていることが大きい」と捉えています。

 お客様の増加はりんご以外の出店ブースにも確実に波及。今年は想像以上の人出に、人気商品が早々に完売となる店も多数見られました。

 

≪関連リンク≫

「輸出戦略 ~町がりんごの販路を海外に拡大する理由~」(広報あさひまち2012年12月号

 

 

 

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23日午前10時、町民体育館前で行われた餅まきの様子

今年も朝早くからたくさんのお客様においでいただきました

このときすでに駐車場はほぼ満車の状態でした

 

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こちらはメイン会場となった町民体育館

 

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品評会のりんごや…

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 ワイン…

 

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町菓子組合の手作りドーナッツ…

 

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 ハチミツ…

  

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宮城県気仙沼市本吉町の海産物加工品など、

さまざまな商品を販売するブースが所狭しと並びました

 

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また、このほど町が制作した1月25日ミニチュア空気神社も

大阪での展示を終え、町内で初披露されました

 

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 抽選コーナーにはすでに長蛇の列ができていました

 

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「当たりますようにっ!!!」

と願いを込めて回していました

 

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 こちらは体育館外のテントコーナー

袋入りや…

 

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箱入りのりんごが飛ぶように売れていました

 

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 りんごを釣って遊ぶコーナーも…

 

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 こちらは町の職人さん「朝日町建設総合組合」の皆さんによる

なめこそばのコーナー

今年初めての出店でしたが、お客様がたくさん詰めかけ

23日は正午過ぎに完売となっていました

 

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無料で振舞われる杵つき餅のコーナーは

 

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 数十mの列ができるほどのにぎわいでした

 

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 ところで、両日のまつりには町のPRキャラクターである

この着ぐるみも登場

いつもと少し違うのは、今年は「全国ゆるキャラサミット」と日程が重なったため

旧ウサヒを少しアレンジしたウサヒが登場し、盛り上げました

※おなじみの方は埼玉県羽生市で朝日町をアピールしてきました

(今年の投票結果は302位でした)

 

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23日にはウサヒの親友キャラクターも応援に駆けつけてくれました

 

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 長井市の馬肉をPRするキャラクター「バーニック・ナガイ」です

午後の餅まきに参加したほか… 

 

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ウサヒと会場内をまわり、一緒に盛り上げてくれました

 

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