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「考える人」朝日町に現る

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月17日

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 家具製造を手掛ける「株式会社朝日相扶製作所(町内宮宿/阿部佳孝社長)」の社屋入口に、このほど「考える人」がお目見えしました。

 同社創業者で現相談役の阿部宗一郎氏(常盤 ・ 名誉町民)が社員に「考える」ことの大切さを呼びかけようと設置したもの。幅41cm、奥行き42cm、高さ81cm(台座部分除く)のブロンズ像です。

 町広報の取材に対し阿部相談役は「今の朝日相扶があるのは、考え、創意工夫することを重視してきたから。社員は『よし!俺も考えるぞ』と、毎朝この像に声をかけて1日を始めてほしい」と話していました。

≪関連リンク≫

株式会社朝日相扶製作所

阿部宗一郎氏が名誉町民に(まちの写真館バックナンバーより) 平成25年12月7日

 11月12日、町広報は桃色ウサヒと一緒に同社を訪ねました。以下、今回はウサヒのレポートでお送りします。

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ウサヒ 「さて、今日は朝日相扶さんにやってきましたー」

広報担当「朝日相扶さんといえば、一昨年、ニューヨークの国連本部に椅子を納めたニュースが記憶に新しいねー」

ウサヒ 「世界も認める技術を持った会社・・・カッコいいなぁ・・・、で、なんで今日はここに来たの?」

広報担当 「考える人を取材しにきたんだ」

ウサヒ 「おお、企画とか生産とか考えてる人の取材ってことだね」

▲この時点では考える人がなんなのか、ウサヒにはわかっていない

広報担当 「いや・・。ブロンズの・・・」

こう言いかけたその時・・・

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社員さん 「おお、うさひーー。元気~!」

ウサヒ 「元気だよ!今日は考える人に会いに来たんだ!」

社員さん 「おお、それね!」

ウサヒ 「それ?」

社員さん 「そうそう、その入り口にあるやつ」

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▲考える人は入り口にいた

ウサヒ 「ああ、本当に考える人だ」

広報担当 「うん、インタビューできるタイプの人ではなかったから、ウサヒに来てもらったわけさ」

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▲確かに、インタビューしても返事はない。ただのブロンズ像のようだ。

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▲予想をはるかに超えた貫禄

「考えることの大切さを忘れないためにと設置されたんだよ。どうだいウサヒ?」

と、阿部浩孝生産部長補佐。

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ウサヒ 「どうだい、って言われても、すごく考えてますね、としか言いようがない・・・・」

阿部補佐 「考えることを毎日意識してほしい・・・・。そんな想いから入口に設置することになったんだよ。」

ウサヒ 「常によりよいモノを考える気持ちが、今の朝日相扶さんを創ったってことなんだね!」

阿部補佐 「そう、そして、これからも考えながら未来に進んで行きたいってことさ!」

と、いうわけでウサヒも考えてみることにした。

ウサヒ 「これからウサヒは、ご当地キャラとして生き残っていけるのか・・・」

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▲空気椅子では大変だろうと、社員さんが自社のデザインチェアを貸してくれた。ありがたい。

ウサヒ 「ダメだ楽して儲かりそうな素晴らしいアイデアは思いつかない!!

考える人、どうかウサヒにアイデアを授けてくれ!!」

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▲考える人に懇願するウサヒ

未来を見据えて進んでいくためには、短時間考えるだけじゃなくて

常日頃から考えることが大事なんだなと、

この写真を撮りながら思った広報担当でした。

お知らせ 「ウサヒカレンダーについて」

考えるウサヒ

この「考えるウサヒ」も掲載されている

ウサヒ卓上カレンダー2015が産業まつりでGETできます。

町内在住の方は、先週末に全戸配布された広報・お知らせ板に同封されているアンケートに回答してね。

22日、23日の産業まつりにて体育館の商工会女性部のブースにお持ちくださった方全員(1家族1個)に進呈します。

町外在住の方は、産業まつり会場でアンケートに答えていただくと抽選でプレゼントになっています。

ぜひご回答いただければ幸いです。

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