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第18回昔話きいてみんべのつどい

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月13日

第18回昔話きいてみんべのつどい

 

 18回目となる「昔話聞いてみんべのつどい」が3月9日創遊館で開催され、約30人が「語りの会 つむぎ(成原千枝代表)」による民話劇や昔語りを楽しみました。

 今年は最初に民話劇「貧乏神と福の神」が上演されたあと、4人が6話の昔話を披露。このうち、渡辺滝子さん(元町)が語ったのは、今から20年前、岡崎文彦さん(大町)によって作られた「さぶい山」という物語。暖日山や太郎という地名の由来を独自に創作したもので、紙芝居や映像にもまとめられた作品は、当時全国でも高い評価を受けました。最後に「太郎が住む村、だから太郎になったとさ…」と話が締めくくられると、会場には「うーん、なるほど」といった納得と共感の声が響いていました。

 「子どもの心を豊かにし、大人の心に潤いを与えるもの、それが昔話。楽しんでください」。冒頭のあいさつでこう述べた渡辺さん。昔話を聞き終えた来場者の表情は、皆一様にほっこり笑顔でした。

 

町ホームページ上で昔語りを公開しています

 語りの会「つむぎ」では平成19年度、「志藤六郎村おこし基金」の補助を受け、「とんと昔の世界」のDVDを作成しました。町では会の了承のもと、この映像をホームページ上で配信しています。ぜひご覧ください。

語りの会「つむぎ」とんと昔の世界

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開演を待つ会場の様子

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民話劇「貧乏神と福の神」

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「つむぎ」の会員4人が昔ながらの方言で劇を演じます

「料理は本物なの?」と子どもたちが問いかけると、

「本物だべちゃー。ほれ見でみろ」と目の前に見せてくれました

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福の神と貧乏神の両者が登場する最後の場面

勢い余って小槌が壊れるというアクシデントもありましたが、

それを笑いに代える皆さん。会場も盛り上がりました

 

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こちらは休憩をはさんで行われた昔語りの様子

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「さぶい山」を披露した渡辺滝子さん

やさしい語り口に会場じゅうが引き込まれていました

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