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朝日町りんごを台湾でPR!今年はウサヒも?!

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月22日

朝日町りんごを台湾でPR!今年はウサヒも?!

 

 平成26年1月16日から20日にかけて、鈴木浩幸町長や町内のりんご生産者など10人が台湾・台北市を訪れ、朝日町産りんごの販促活動を行いました。

フェアは台北市内の高級百貨店4店舗で展開し、この日のためにりんごは約6トン用意。

この時期の台湾は、目前に控えた旧正月の準備のため消費が活発化していることから、そのニーズを取り込むべく、10人の参加者が数名ずつ店舗ごとに分かれ、試食コーナーで現地の方々に実際に味を確かめていただきながら、PR活動を行いました。

また、今回は町の非公式PRキャラクター・桃色ウサヒも同行。山形県のキャラクターとしては初めて海を渡ってイベント参加となり、現地のファミリー層に向けても積極的に宣伝を行っていました。

朝日町では、平成16年度から町内にある複数の生産組合が協力し、台湾などの海外へりんごを輸出しており(平成22年度の活動の様子)、今年でついに10年目を迎えています。

「スタートから5年をかけ戦略的に「山形県朝日町」というブランドを築きあげることができた。震災の影響で一時的に売り上げは落ち込んだものの、現在は震災前と同等の売り上げまでしっかりと回復できた。」

と語るのは町のりんごアドバイザー・井澤壽一氏(夏草)。

フェア中には、1人で10ケース以上お買い上げいただいたお客様も。山形県朝日町のブランドが台湾でもしっかり根付きつつあることを象徴する一コマでした。

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太平洋SOGOの中に設置された朝日町りんごのブース。

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3年前からリニューアルした海外専用の化粧箱

(トレードマークのテング印入り)

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2個入りパックも販売しました

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朝日町から来たメンバーで試食コーナーを開設

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今回は、海外PRの事業では初の試みとなる

町のPRキャラ「桃色ウサヒ」も投入

(現地のスタッフさんと記念撮影するウサヒ)

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18日からは町長も合流し、総勢10名、

4か所の百貨店でPR活動を行いました。

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甘くて美味しいと試食も大好評

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もちろん、この2人も頑張りました。

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りんごのおかわりを求められる町長

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まだまだ台湾では珍しいご当地キャラ

(海外にやってきた山形のキャラクターは桃色ウサヒが初となりました)

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りんごアドバイザーの井澤さんと、現地で通訳&お手伝いをしてくれた洪さん

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今回ブースを設けた百貨店のひとつ「太平洋SOGO」

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 18日、19日とウサヒが登場した微風広場

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たくさんのお客様に朝日町のりんごを知っていただけた

充実のイベントとなりました。

このイベントの模様は1月22日の山形新聞9面でも紹介されています。

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