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和紙の風船に願いや夢を託す…「神風船まつり」

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月27日

和紙の風船に願いや夢を託す…「神風船まつり」

 

 願いごとや夢などを記した和紙の風船を夜空に飛ばす「神風船まつり」が平成26年1月25日、創遊館南側広場で開催されました。

 このまつりは、和紙をつなげて作った4m~7mの円筒状の風船の空気を温め、熱気球の原理で上空に打ち上げるもの。秋田県中部の仙北市(旧西木村)上桧木内(かみひのきない)地区のまつりが有名で、当町では平成16年から18年にかけて商工会青年部が開催しました。その後一度途絶えたものの、同部OBを中心にした「朝日町グラウンドワーク研究会(佐藤欣治代表)」が2年前、「冬場のにぎわいを創出したい」と復活させ、今回は町内の保育園や小学校、事業所、地区などから10団体が参加しました。

 打ち上げはまだ明るさの残る午後5時に開始。風船は約70mの丈夫な糸でつなぎ留められ、1基当たり2~3分程度「飛行」させます。温かい光でゆっくりと舞い上がる風船の姿に、訪れた人々の目はすっかり釘付けとなっていました

動画も公開されています

打ち上げの様子が無料動画サイト(Youtube)上で公開されています。ご覧ください。

山形県朝日町「神風船まつり」

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午後5時の打ち上げ開始を前に、この日は創遊館内で願い事やイラストなどを

自由に書く時間が設けられていました

対象の風船は、主催者であるグラウンドワーク研究会のものです

大きさは参加団体の中で最も大きく、7mです

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2時ごろになると小学生が訪れ、今年の干支である馬や

ウサヒのイラストを描いていました

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一方、外ではグラウンドワーク研究会の皆さんが会場準備の真っ最中

日中はよもやの雨。無事開催できることを心から願っていました

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特製のステージが出来上がり、

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お客さまが集まってきたところで開会

心配された雨もすっかりやみ、絶好のコンディションとなりました

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朝日グラウンドワーク研究会の佐藤欣治代表があいさつし、

いよいよ打ち上げがはじまりました

(以下、団体名は敬称を略させていただきます)

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山形銀行宮宿支店

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きらやか銀行宮宿支店

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時間の経過とともに、周囲は暗くなっていきます

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あさひ保育園

ステージ上には…

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園児たちが登壇し、元気にあいさつしました

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東北芸術工科大学 日本画コース

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栄町区

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宮宿小学校

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手がけた6年生が全員登壇しました

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宮宿剣道スポ少

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空に舞い上がる風船に、視線が釘付けになっていました

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上山市を拠点に活動する芸術家グループ

「チーム ラム」

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書道「真墨会(長岡輝美代表)」

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山本学園

別の面を見ると…

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ウサヒらしき姿が…

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最後は朝日グラウンドワーク研究会

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約3分間にわたって夜空を飛行しました

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真冬の夜。玉こんにゃくの湯気がそそります

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写真を撮っていると次々にお客さまが…

「わたしも一本ください」

ホクホクの温かさが恋しくなり、町広報もこのあと買い求めました(笑)

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