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ブドウ収穫感謝・仕込み作業安全祈願祭

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月31日

 8月21日、有限会社朝日町ワイン(代表取締役:鈴木浩幸町長)で、「ぶどう収穫感謝・仕込み作業安全祈願祭」が行われました。
 今年のワインの仕込み作業を始めるにあたり、良質なブドウが収穫できたことに感謝するとともに、作業の安全と質の高いワインの醸造を祈願するもの。ブドウ生産者や販売業者など、関係者約40人が出席のもと神事が行われ出席者の代表7人が、神棚に玉串とブドウを捧げました、その後果実と茎とを分ける仕込み機械のスイッチが入れられると、出席者によって新鮮なデラウエアが次々にベルトコンベアーに載せられ、仕込み作業が始められました。
 「今年は梅雨の時期に雨が少なく、夏場に高温の日々が続いた。8月中旬以降は昼夜の寒暖差が大きくなったことで、糖度が高く、良質なブドウに育っている」と白田重明取締役総務部長。作業は11月頃まで行われ今年は、白系120トン、赤系170トンの合計290トンが仕込まれる予定です。

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厳かな雰囲気の下、執り行われる神事

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玉串としてともに捧げるブドウを前に、良質なブドウの収穫と仕込み作業の安全を祈願

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代表取締役の鈴木町長をはじめ、出席者の代表が神棚に手を合わせました

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仕込み機械のスイッチが入れられ、作業が始まると・・・

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新鮮なデラウェアが次々にベルトコンベアに投入されていきました

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朝日町ワインの代名詞といえば、この品種「マスカットベリーA」という品種

近年日本ワインコンクールで上位入賞している銘柄の多くは、このブドウを原料にして作られています

(※この写真は昨年9月21日に撮影したものです)

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メインの収穫時期は10月。十分に熟し、糖分が増すのを待ちます

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