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第37回朝日町ワインまつり

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月23日

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 朝日町の秋の風物詩、ワインまつりが9月22日、創遊館芝生広場で開催されました。

 この日用意されたのは、新酒の朝日町ワイン赤、白、ロゼ、合計1,400リットルと、ぶどうジュース400リットル。参加者は西村山産牛肉のバーベキューなどでワインを堪能したほか、樽入りのブドウを踏み搾った果汁の量を競う「ブドウ踏み競争」、大粒ブドウ、ワインなどの町特産品が当たる抽選会などで、秋の一日を楽しみました。

 今年5月の伊勢志摩サミットでの提供、また日本ワインコンクールで金賞1銘柄を含む14銘柄受賞など、快挙が続く朝日町ワイン。その人気を裏付けるように、1400席分の前売りチケットは発売開始日に即完売となりました。

 中山町から参加の女性は「今回で15年ぶり2度目の参加。お肉もワインも美味しくて大満足です」と、顔をほころばせていました。当日は曇り空でワインを楽しむにはうってつけの日。途中雨が降ってしまいましたが、多くの人が最後までまつりを満喫していました。 

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 天候は曇りで気温もちょうど良く、ワインを楽しむにはうってつけの日

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 正午過ぎ、関係者が登壇し・・・

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 JAさがえ西村山の柴田清志代表理事組合長の発声で「乾杯!」

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 開会セレモニーでは、ワイン娘の自己紹介も。

 ワイン娘は、今年朝日町で成人を迎えた3人の女性が務めてくれました

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 お客さまで賑わうワイン提供ブースの様子。

 今年は仕込み時期が例年より早かったこともあり、酸の乗った美味しいワインに仕上がっているとのこと

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 ワイン娘もまごころを込めてワインを注ぎます

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 ワインを片手に、満面の笑みを浮かべる参加者の皆さん

 いくつかのグループを撮らせていただきました

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 乾杯からほろ酔い気分になった頃、メインイベントのブドウ踏み競争が始まります

 樽入りのブドウ10kgを2分間踏み、搾った果汁の量を競うものです

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 エントリーは5人一組。交代で勢いよくブドウを踏みます

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 その奮闘ぶりに、ギャラリーの方々も笑顔を浮かべていました

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