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第2回 あさひまちミートマラソン~ダチョウの巻~

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月23日

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 第2回あさひまちミートマラソン(ダチョウの巻)が5月21日に開催されました。

 町が取り組む「ブランド戦略」の一つとして昨年9月に初めて開催した「あさひまちミートマラソンシリーズ」。高低差のある「ヒルクライム(登り坂)」コースと、「肉」と「出会い」の英語(ミート)をもじったユニークなネーミングがポイントです。

 第2回となる今回は「ダチョウの巻」として町特産の「オーストリッチ(ダチョウ肉)」を提供する食事が目玉。また、前回から引き続き大会ツールのデザイン統一や町民によるおもてなしなど工夫を凝らし、他には無いマラソン大会となっています。

 主催は町や町商工会、町交通安全協会などで構成するあさひまちミートマラソン実行委員会。今年は前回の約140人よりも100人以上多い256人がエントリー。町立西部公民館を出発しAsahi自然観を目指す、距離10キロ、高低差約380mのコースに挑みました。

 後半5kmは厳しい登り坂となり、一気に重くなる脚を必死に動かしながらゴールを目指す選手たち。町民の声援を後押しに最も速い選手は36分台と驚異的なスピードでゴールし、スタッフを驚かせていました。また、選手の大半は2時間以内でゴール。天候は曇りとマラソン日和で、怪我もリタイアも出ず、素晴らしい大会となりました。

 完走後はお楽しみのダチョウ肉の焼肉やフランクソーセージ、筍ご飯などが詰まったお弁当と温かい山菜汁でお腹を満たし、至福の表情を浮かべていました。

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 スタート地点の西部公民館。シャトルバスに乗った選手たちが徐々に集まってきました

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 出迎えてくれたのは…

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 第1回大会でも好評だった町小学校の児童による応援メッセージ。選手一人ひとりに手書きで書かれています

 (この応援メッセージはゴール後、記録証とともに選手にプレゼントされました)

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 自分の名前を見つけ、「あった!」「うれしい!」と声をあげる選手たち

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 スタート地点のフォトスポットで仲間と記念撮影。やる気十分です

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 桃色ウサヒも選手を励ましにやってきました

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 第1回に引き続きエントリーした鈴木町長と応援に駆けつけた川口副町長。また大会のトータルプランニングを手掛けた村尾隆介町ブランド化推進プロデューサーも応援ランナーとして参加。大会を盛り上げました

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 近づくスタート時刻。選手たちにも緊張感が漂い始めます

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 そして午前9時30分。号砲の合図で…

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 256人の選手が一斉にスタートしました

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 沿道に出ると、そこには手旗やメッセージボードを振るたくさんの応援団が

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 選手たちも笑顔で応えます

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 今年もユニークな格好のランナーがちらほら…

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 全力で楽しみながら走っていました

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 ヒルクライムという過酷なコース中、今大会では要所要所で特別な応援団にご協力いただきました

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 後半の坂道が始まる立木地区の橋の前では「送橋神明こぶし太鼓」の皆さんが力強い太鼓の音色で選手を鼓舞し…

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 登りの中間地点となる白倉給水所では、町出身のシンガーソングライター登坂尚高さんの登り坂ライブが選手を励まし…

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 ここ一番の急こう配となる白倉展望台では、町在住の女性シンガー小林郁さんが選手たちの背中を押す歌声を披露していました

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登りに入ってからは、その険しさに足が上がらなくなる選手が続出

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ドクターランナーや応援ランナーが並走し、励まします

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 山菜採りに来ていた地元の方も「あとちょっとだから頑張れ~!」と声援をおくっていました

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 声援に応える鈴木町長も笑顔

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 トップ選手のゴール。タイムはなんと36分台と驚異的な速さ

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 続々とトップグループが続きます。平坦なコース以上の達成感です

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 完走した選手には全員に記録証と…

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 スタート地点に飾ってあった町小学生からの応援メッセージが贈られました

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 今回はメッセージに対して選手からお返事を書いてもらえるようにしました

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 前回も出場したという東根市の男性「感謝の気持ちをお返しできてよかったです」とニッコリ

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 そしていよいよお楽しみのお食事タイム!

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 お食事ブースでは町食生活改善推進委員会のお母さん方特製のお弁当と…

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 熱々の山菜汁を提供

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 また、ゴール地点には町とまちづくり事業で提携を結ぶミズノ株式会社による特設ブースが登場

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 シューズのフィッティングなどの体験を行いました

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 ミズノ株式会社からは他にも…

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 出場選手の中からミズノ賞を選び、進呈していただきました

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 全選手のトップに立った櫻井豊さんは箱根駅伝も経験した町出身(大谷五)のランナー。

 「少しでも地元に貢献したいと考えての参加。1位でゴールできて嬉しいです」とコメント

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 入賞者へ贈られた賞状と副賞のワイン。皆さん、おめでとうございました!

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