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山帰来(サンキライ)の赤い実

印刷用ページを表示する 掲載日:2007年12月26日

山帰来(サンキライ)(別名サルトリイバラ)

(撮影場所 宮宿から大滝への国道沿い)
山帰来(サンキライ)(別名サルトリイバラ 猿捕茨)をご存知ですか。
この赤い実は、クリスマス用のリースや、フラワーアレンジメント。また正月の生け花などによく使われますので、今の時期いろいろなところで、目にすることができるのではないでしょうか。
日本各地で見られるツル性の落葉植物ですが、ユリ科に属するそうです。茎は2メートル以上にのび、節ごとに棘があり、その棘で猿も捕まえられたとのことから、サルトリイバラともいわれています。
葉は、関西では柏餅のカシワの代用品に、そして天ぷらや胡麻和えに、また根は利尿剤として、実は焼酎などにつけて薬用酒として利用できるそうです。

山帰来(サンキライ)の赤い実
山帰来(サンキライ)の赤い実


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