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秋 りんご真っ盛り!

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年10月8日

りんごの里にふさわしく、9月から10月にかけて、「りんご」に関するいろいろなイベントが開催されました。

 

第55回全国リンゴ研究大会山形大会 園地研修会(9月26日 能中地内)

 9月25日から26日にかけて、天童市を主会場に開催された「全国リンゴ研究大会山形大会」。その園地研修会として、大会一行の250人が能中地区の園地を訪れ、高品質な「シナノスイート」の栽培技術を視察しました。

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朝日中1年生「合格」りんごシール貼り付け (10月3日 世界のりんご園)

 いま、朝日中1年生の皆さんは、総合学習の時間の中で、年間4回、りんごに関する様々な作業を体験しています。

 10月3日には総勢82人が世界のりんご園を訪れ、ふじの葉摘み作業を体験。その後、まだ色のついていない部分に「合格」の文字のシール貼付け作業が行われました。

 11月には、くっきりと文字が刻まれたりんごが収穫され、高校受験を控えた3年生に贈られる予定です。

 

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シナノスイートもぎ取り体験現地交流会(10月2日 大隅地内)

 現在町やJAが生産拡大を目指している中生種のりんご「シナノスイート」のもぎ取り体験会が開催され、さゆり保育園の園児29人が和合地区の園地を訪れました。

 生産者と消費者の交流を通した「安全安心な食」のPRを目的に開催された体験会。園児らはこのあと近くの産直施設に場所を移し、生食のほか、ジュースでとれたてのりんごを味わいました

 

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和合地区シンボル看板設置(9月17日 和合地内)

「和合と言えばりんご!なのにその看板が一つもない・・・」和合地区の将来像について話し合われた3年前のあるワークショップ。その中で出された意見です。

 今回、それを自分たちで解決しようと、「和合連合区」と「和合地区農村地域を守る会」が協力。製作から設置までの工程を地元のいろいろな職人さんたちが分担し、ほぼ手作りの看板が完成。和合を象徴する見事な看板となりました。

 

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製薬会社 アストラゼネカ社りんご葉摘みボランティア (10月7日 和合平地内)

大阪市に本社がある製薬会社「アストラゼネカ社」。企業の社会貢献活動として、数年前から毎年高齢化が進む中山間地域を訪れ、農作業等のボランティアを行っています。

 和合平の園地を訪れるのは今年で3年目。山形、秋田、福島の営業所から参加した80人余の社員が7つの園地に分かれて作業。農繁期に貴重な貢献となりました。

 

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和合りんごまつり(10月5日 旧和合小学校グラウンド)

 この3月をもって閉校した和合小。学校がなくなってしまうことを嘆くばかりではいけないと、和合地区の将来像について3年前から検討を重ねてきました。

 そこで出された意見がこのおまつり。「りんご」が代名詞の同地区に因んだまつりとして今回はじめて開催されました。

 初の開催ゆえに手探りで、手作りの催しとなりましたが、地区民をはじめ、通りすがりの一般客など合計1,200人が訪れ、りんごを使った様々なアトラクション等を楽しみました。

 

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