ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
まちの写真館 > 朝日中生徒が人命救助 海でおぼれかけた親子を助ける

朝日中生徒が人命救助 海でおぼれかけた親子を助ける

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月14日

 このほど、朝日中学校の阿部研太くん(3年/今平)、佐藤泰貴くん(3年/小原)、村山渉太郎くん(3年/太郎一)渡辺健くん(1年/能中)、村山裕也くん(1年/太郎一)が海でおぼれかけた親子を助け、平成21年8月13日の山形新聞朝刊に大きく紹介されました。

 

 この出来事があったのは8月9日の正午ごろ、鶴岡市の湯野浜海水浴場でのこと。5人が沖合約50mのところに設置されたいかだ状のビーチフロートで休んでいると、2~3m先で、子ども(6)を肩に抱え、頭まで水に浸かりながら助けを求めている男性(37)を発見。5人で協力してビーチフロートまで引き上げ、親子の命を助け出しました。

 

 この男性は、ビニールいかだに子どもを乗せて浜辺まで戻ろうとしたところ、途中で転覆。子どもを助けようとした男性がおぼれそれを阿部くんが発見。一刻を争う状況の中、みんなで協力し親子を救出しました。阿部くんは「男性は声もなく手を振っているので誰も気付いていないようでした。無我夢中で海に飛び込みビーチフロートまで引き上げましたが、唇は青白い状況でした。何より助かってよかったです」と語っていました。

 

 8月10日の山形新聞朝刊で最初にこの出来事が掲載された際、救助したのは「高校生」と紹介されており、記事には「高校生は男性を救出後にその場から立ち去ったという」との記載がありました。今回取材した同社記者の方によれば、その後同社に連絡があり、朝日中の生徒とわかったそうです。

 

 詳しくは8月13日の山形新聞朝刊をご覧ください。

 

 

01.jpg

山形新聞の記者から取材を受けています

 

02.jpg

自分たちのことが書かれた新聞を読んでいるところ

「あのときは8月なのに寒かったからねえ~」

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。