ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
まちの写真館 > 町内のある地区で全身が真っ白なツバメが現れ、近所の人たちの目を楽しませています。

町内のある地区で全身が真っ白なツバメが現れ、近所の人たちの目を楽しませています。

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年8月14日

 町広報に情報があったのは平成21年8月13日の午前中。さっそくその日の午後に現地にお伺いしてみましたが、見つかりませんでした。第一発見者の方に電話してみると、「地元の自然に生息しているものだし、突然来て簡単に見られるもんじゃないと思うよ」との厳しい声。残念ながらその日は見つけることができませんでした。

 

 しかし、チャンスは突然めぐってきました。翌日の8月14日早朝5時14分、前日の第一発見者の方から「いま白いツバメがいるよ」との連絡をいただきました。急いで身支度を整え車を走らせましたが、正直、「私が到着する頃にはおそらくもう…」という思いも半分ありました。

 5時30分過ぎにその方の自宅前に車を駐車すると、ご丁寧にも待っていてくださいました。その後「あそこ」と示された指先の方向を眺めると、なんと電線上に一列に並ぶ中に確かに一匹いました。白いツバメが。心の中では「待っていてくれてありがとう」の気持ちでいっぱいでした。

 

 このツバメが初めて見られたのは前日の8月13日とのこと。インターネットで情報を調べたところ、この白いツバメは色素に関係する遺伝子に疾患を持つ個体(アルビノ)と考えられ、まれに発生するもののようです。白色で珍しく人の目にも留まりやすいことから、全国各地の新聞で身近な話題として記事も取り上げられているようです。

 

 なお、第一発見者のご意向により場所は伏せさせていただきます。ご了承ください。

 

01.jpg

通常のツバメに交じって、一匹だけ違っています

 

 

02.jpg

拡大するとこんな感じです。全身真っ白。

 

 

03.jpg

普通のツバメはこんな色合いです。

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。