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まちの写真館 > 黄金色の稲穂がまぶしい季節。町内でも稲刈りが最盛期を迎えています。

黄金色の稲穂がまぶしい季節。町内でも稲刈りが最盛期を迎えています。

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年9月29日

 平成21年9月28日には、西五百川小の実習田で稲刈り作業が行われました。

 

 西五百川小学校では、毎年5年生が松程地区にある実習田を舞台に、田植えから稲刈りまで、稲作に関する様々なことを学習しています。

 この日は松程地区の佐竹光喜さん、阿部冨美男さん、布施栄五郎さんを講師に、およそ5アール(500平方メートル)の水田に植えられたもち米の稲を17人で刈り取り、その後、「杭がけ作業」で、刈り取った稲を天日干しにしました。

 参加した古川哲兵くん(立木)は「春に田植えをしてから、これまで田んぼの観察を3回行っていろいろなことを学びました。稲刈りは今回が初めてだったけど楽しかったです」と語っていました。

 同校では、今回刈り取ったもち米を元に5年生の親子学年行事である「収穫祭」が行われ、親子で実りの秋を味わう予定です。

 

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鎌を使った手作業の稲刈りです

 

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「ザクッ」という刈り取りの感触 

一度始めるとやみつきになるかも…

 

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先生からの温かいまなざしのもと、作業にあたりました

 

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刈り取った稲は、杭がけしやすいようにある程度のまとまりに束ねます

 

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「ここをこうするんだよ・・・」

束ねる際のコツを教わりました

 

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先生きれいにできたよ!

 

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最後に講師の布施さんが刈り取ってから束ねるまでの

スピーディな作業を披露してくれました(動画)

 

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刈り取り終了後、今度は稲杭を立てて乾燥させる「杭がけ作業」について

佐竹さんが説明しました

 

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はじめに、専用の器具を使って稲杭を立てる穴をあけます

「こうして力をかけて・・・」

 

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「ヨイショーーーーーーッ!」

 

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じゃあ、今度はボクらが杭を立てます

「うーーーーーーーーん」

 

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「おりゃーーーーーっ!」

 

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女の子もがんばりました

 

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このあと、稲杭にみんなで稲を乗せました

 

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「根っこ側と稲穂側を交互に乗せるんだよ」

「わかりました!」

 

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最後に実習田の看板の前で写真を撮りました

 

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講師の先生 どうもありがとうございました

 

 

≪番外編≫収穫間近の棚田にちょっとだけお伺いしました・・・

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椹平の棚田です。まだ稲刈り直前とあって、稲穂が辺り一面黄金に輝いていました

(9月24日に撮影しました)

 

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青空が本当にキレイな日でした

 

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上郷地区の棚田です

かなりきつい勾配の中に水田が幾重にもわたって広がっています

 

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広報あさひまち9月号表紙の写真もこの近くで撮影しました

椹平とは違った魅力がある棚田です

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