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県内初のオリジナル品種「秋陽」いざ出発!

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年9月28日

 山形県初のりんごオリジナル品種「秋陽(しゅうよう)」の出発式が平成21年9月27日JAさがえ西村山朝日果実流通センターで行われました。

 「秋陽」は山形県園芸試験場で「陽光」と「千秋」を交配し誕生した山形県初のオリジナル品種。外見は濃い赤色、実は堅めで歯触りがよく、甘味・酸味ともに濃厚な味わいが特徴。9月下旬から10月上旬に収穫される「中生種」の主力として期待されている品種です。現在はブランド確立のため、全農による県統一共選が行われていますが、全生産量の約7割を朝日町産が占めていることもあり、和合地区にあるJAさがえ西村山朝日果実流通センターに県内の秋陽すべてが集められています。青果市場への出荷は4年目ですが、栽培面積も拡大し、今年は昨年の2.5倍となる100トンが出荷される予定です。

 

 出荷式にはJA関係者や生産者ら約50人が出席。神事が執り行われた後、今田正夫JA全農山形運営委員会長と吉村美栄子知事があいさつ。このうち、今回公務として初めて朝日町を訪れた吉村知事は「農業が元気になることが山形県の元気につながる。秋陽には中生種りんごのエースに育ってほしい」と述べました。

 このあと、関係者によるテープカットが行われ、10キロ入り箱400ケースを積んだトラックを出席者全員で見送りました。

 

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関係者による神事の様子です

 

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今田正夫JA全農山形運営委員会長や吉村美栄子知事、

そして「りんごの町」を代表して鈴木浩幸町長が出席しました

 

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玉串をささげるのは菅井勝英JAさがえ西村山りんご部会長です

 

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あいさつを述べる吉村知事

 

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関係者によるテープカット

 

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東京大田市場での健闘を期し、みんなで見送りました

 

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秋陽です

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